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One-MHAMキャピタル・グロース・オープン(愛称:ザ・ベスト・マネジャー)[旧:MHAM-キャピタル・グロース・オープン]

(最終更新日 2017/12/05)

One-MHAMキャピタル・グロース・オープン(愛称:ザ・ベスト・マネジャー)」は、日本の株式を運用する投資信託です。中長期的に魅力が高いと判断できる銘柄を厳選して投資します。基本方針として、組入れ上位10銘柄で総額30%~50%となる集中投資をおこないます。アクティブ型なので手数料は高くなっています。(おすすめ度 ★☆☆☆☆

基礎データ

One-MHAMキャピタル・グロース・オープンの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 1999年10月28日
分類 国内株式型アクティブ
基準価格 10,439円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.836%
信託財産留保額 無料
運用資産額 39.70億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
38.98% / 12.90% / 24.64%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用は1.836%と高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、分配金を半年に1度出すことがあるので、元本をコツコツ積み立てて、複利でふやしていく「積立投資」には向いてません。純資産総額は41.27億円となっています。

集中投資というスタイルはオリジナリティがあっておもしろいのですが、パフォーマンスが全体的に市場平均(TOPIX)を下回っており、むしろマイナスに働いてるようですね。組入れ上位の銘柄を見ても、とくに優れた何かを感じることもありません。これなら、確実に市場平均並みのパフォーマンスが期待できるインデックスファンドを購入するのが無難でしょう。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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