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One-MHAM日本成長株オープン

(最終更新日 2019/05/13)

One-MHAM日本成長株オープン」は、日本の株式を運用している投資信託です。「競争力の優位性」と「利益の成長性」を重視して、組み入れ銘柄を選びます。アクティブ型ということもあり手数料は高くなっています。(おすすめ度 ★★★☆☆

基礎データ

One-MHAM日本成長株オープンの基準価額、純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 1999年10月22日
分類 国内株式型アクティブ
基準価格 11,714円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.674%
信託財産留保額 無料
運用資産額 304.02億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
-4.73% / 20.54% / 20.12%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用は1.674%と高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”でき、純資産総額は304億円です。


「競争力の優位性」、「利益の成長性」を重視した銘柄選びが、この投資信託の特徴です。組入上位には医療・介護業界向けに人材を紹介する「エス・エム・エス」、企業の福利厚生に関する事業を展開する「リログループ」、食品用のラップでおなじみ「クレハ」などが入っています。過去5年のパフォーマンスをTOPIXと比較すると、相場の上昇局面ではTOPIXを上回るリターンが出ていますが、直近の下落局面ではTOPIXよりも勢いよく下落しています。上昇局面で勢いがよいのは歓迎できますが、逆は勘弁してほしいですね。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

  • SBI証券ボタン
  • マネックス証券
  • 楽天証券ボタン
  • 松井証券
  • 岡三オンライン証券
  • GMOクリック証券

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