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三井住友TAM−ジャパン・グロース・ファンド(愛称:得意技)

(最終更新日 2017/12/05)

三井住友TAM−ジャパン・グロース・ファンド(愛称:得意技)」は、日本の株式を運用する投資信託です。市場動向に左右されず、企業のファンダメンタルズを重視した独自の調査をもとに投資します。アクティブ型なので手数料は高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

三井住友TAM−ジャパン・グロース・ファンド(愛称:得意技)の基準価額、純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 1999年6月22日
分類 国内株式型アクティブ
基準価格 11,612円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.62%
信託財産留保額 無料
運用資産額 25.05億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
30.37% / 10.26% / 20.31%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

三井住友TAM−ジャパン・グロース・ファンド(愛称:得意技)の組入上位10銘柄

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用は1.62%と高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”でき、純資産総額は33億円となっています。


グロース株(成長株)ファンドということですが、組入れ銘柄を見る限りそのような印象はありませんね。パフォーマンスを見ても、市場平均(TOPIX)とほとんど同じ動きをしており、普通の大型株ファンドと言えます。「市場動向に左右されず」ということですが、組入れ銘柄が市場そのものになっており、まったく言葉に信用性がありません(汗”) とりあえず、あえてこのファンドを購入するメリットはないでしょう。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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