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日興ジャパンオープン(愛称:ジパング)

(最終更新日 2017/12/05)

日興ジャパンオープン(愛称:ジパング)」は、日本の株式を運用する投資信託です。運用スタイルを限定することなく、中長期的な観点で市場全体(TOPIX)の動きを上回ることを目指しています。アクティブ型ということもあり手数料はかなり高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

日興ジャパンオープン(愛称:ジパング)の基準価額、純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 1998年8月28日
分類 国内株式型アクティブ
基準価格 14,176円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 2.16%
運用管理費用
(信託報酬)
1.4256%~1.8576%
信託財産留保額 無料
運用資産額 451.50億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
36.15% / 14.57% / 24.33%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

日興ジャパンオープン(愛称:ジパング)の組入上位銘柄

投資信託の紹介

購入手数料は2.16%、運用管理費用は1.8576%(最大)とかなり高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”でき、純資産総額は571億円となっています。


TOPIX連動型のインデックスファンドとパフォーマンスを比べてみましたが、今のところほんの少しだけ上回っています。ただ、常に上回っているわけではなく、下回っていることもあり、必ずしもこちらのファンドが優秀であるとは言い切れません。組入れ上位銘柄を見たところ、ほとんどTOPIX連動型のファンドと変わりませんので、あえて購入時に手数料をがっつり取られる当ファンドを選択する意味はないかと思います。

 

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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