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ニッセイ−日本株グロースオープン(生活3C)

(最終更新日 2017/12/06)

ニッセイ−日本株グロースオープン(生活3C)」は、国内の新成長産業に属する企業の株式の中から、独自力・展開力・株主価値に優れた50〜60銘柄を選んで作った投資信託です。アクティブ型なので手数料は高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

ニッセイ−日本株グロースオープン(生活3C)の基準価額、純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2000年2月25日
分類 国内株式型アクティブ
基準価格 12,365円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.62%
信託財産留保額 無料
運用資産額 18.70億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
28.36% / 13.43% / 21.18%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

ニッセイ−日本株グロースオープン(生活3C)の組入上位10銘柄

投資信託の紹介

購入手数料は無料、運用管理費用も1.62%と高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、保有中に支払うコストが高いので、長期保有が基本の積立投資には向いてません。純資産総額は19億円となっています。


組入上位銘柄の「エムスリー」や「トリドール」は成長企業であると納得できますが、それ以外の銘柄は「?」が出てきますね。セブン&アイなんて完全に成熟してますよね。いったいこの企業のどこが新成長産業なのでしょうか。個人的には、新成長産業といえば、「ソーシャルゲーム」「再生エネルギー」「医療IT」「介護」などが浮かぶのですが、上位10〜20の銘柄を見てもまったく入っていません。このような組み合わせでは、とても成長による資産価値の拡大なんて期待できないでしょう。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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