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ニッセイ−日本株オープン

つみたてNISA
(最終更新日 2017/12/06)

ニッセイ−日本株オープン」は、国内の上場株式で作られた投資信託です。数値データだけではなく、経営の質そのものに焦点を当てることで、変革期の企業経営を見つめ、組入銘柄を選んでいます。アクティブ型なので手数料は少し高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

ニッセイ−日本株オープンの基準価額、純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 1999年7月30日
分類 国内株式型アクティブ
基準価格 9,559円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.62%
信託財産留保額 無料
運用資産額 8.05億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
30.18% / 10.22% / 18.47%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

ニッセイ−日本株オープンの組入上位10銘柄

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用は1.62%と少し高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、保有時にかかるコストが大きいので、長期保有でじっくり複利効果を狙う積立投資とは相性がよくありません。純資産総額は15億円となっています。


運用レポートの説明を見ると、「経営改善がおこなわれ、これから業績拡大の期待が望める企業の株式を選んでいる」というように思ってしまいますが、組入れ銘柄を見て「大型株を適当に組み込んでいるだけでは?」と感じるのは私だけでしょうか。個人的には、それなら手数料が安いインデックスファンドを買った方がよっぽど良いと思いました。“変革期”というくらいですから、今後はせめてソフトバンクが上位に顔を出すくらいの特徴を出してほしいですね。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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