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野村−ストラテジック・バリュー・オープン(真価論)

(最終更新日 2017/12/06)

野村−ストラテジック・バリュー・オープン(真価論)」は、日本の株式を運用している投資信託です。企業の資産・利益に対して株価が割安と判断できる銘柄に投資します。アクティブ型なので手数料は高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

野村−ストラテジック・バリュー・オープン(真価論)の基準価額、純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2000年7月25日
分類 国内株式型アクティブ
基準価格 21,330円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 2.16% (500万円未満)
運用管理費用
(信託報酬)
1.62%
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 32億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
28.19% / 9.18% / 19.73%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

大和−ジャパン・オープン(D.J.オープン)の組入上位銘柄

投資信託の紹介

購入手数料は2.16%、運用管理費用は1.62%と高く設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”はじめることができ、純資産総額は44億円となっています。


う〜ん、どれもこれも無難な有名大型株ばかり組み込んでおもしろくありませんね。ファンドマネージャーの運用哲学が平凡なのでしょうか。それでも、2005年あたりの上昇相場では、TOPIX連動型インデックスファンドのパフォーマンスを大きく上回っています。ただし、直近はやや負けいてます。個人的には、環境が悪いときにどれだけのパフォーマンスを残せるかを重視しているので、残念ながらあまり魅力を感じません。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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