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岡三−日本好配当リバランスオープン

(最終更新日 2017/12/06)

岡三−日本好配当リバランスオープン」は、日本の高配当株を運用する投資信託です。日経500種平均に採用されてる銘柄を、予想配当利回り順にランキングし、上位70銘柄に投資します。毎月1度、組入れ比率の調整をします。アクティブ型なので手数料はやや高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

岡三−日本好配当リバランスオープンの基準価額、純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2005年3月23日
分類 国内株式型アクティブ
基準価格 11,343円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 2.16%
運用管理費用
(信託報酬)
0.8964%
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 40.11億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
29.91% / 17.01% / 23.18%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

岡三−日本好配当リバランスオープンの組入上位10銘柄

投資信託の紹介

購入手数料は2.16%と高めですが、運用管理費用は0.8964%と比較的安く設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、分配金が3か月に1度出ていきますので、元本をコツコツ積み立てて、複利でふやしていく「積立投資」には向いてません。純資産総額は28億円です。


高配当やらリバランスやら、いろいろ工夫しているようですが、それらを含めたパフォーマンス(トータルリターン)を見ると、大して市場平均と変わらないんですよね。ただ、高配当が株価の支えとなって、不況時は市場平均を上回るパフォーマンスを残せています。しかし、好況時は逆に市場平均を下回る傾向にあります。2012年12月に政権が交代し、インフレ政策を推進する自民党が政権を握った今、これからやってくるのはおそらく後者の状況でしょう。よって、今からこのファンドを購入するのは合理的ではないと、個人的には思っています。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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