PC表示スマホ表示

One-日本株オープン 新潮流[旧:新光−日本株オープン(新潮流)]

(最終更新日 2017/12/07)

One-日本株オープン 新潮流[旧:新光−日本株オープン(新潮流)]」は、日本の株式を運用する投資信託です。「21世紀の新潮流」というテーマに沿って銘柄を選定し、組み入れています。アクティブ型ということもあり手数料は高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

One-日本株オープン 新潮流[旧:新光−日本株オープン(新潮流)]の基準価額、純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 1999年12月24日
分類 国内株式型アクティブ
基準価格 9,041円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 2.16% (500万円未満)
運用管理費用
(信託報酬)
1.836%
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 57.06億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
40.32% / 14.52% / 22.52%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

One-日本株オープン 新潮流の組入上位銘柄

投資信託の紹介

購入手数料は2.16%で、運用管理費用も1.836%と高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、分配金を年に1回出しているので、元本を積み上げて複利で増やしていく「積立投資」には向いてません。純資産総額は56億円で、2019年12月に償還(資金返却)する予定です。


「21世紀の新潮流」という割には、オールド企業が名を連ねていますね(汗”) 組み入れ銘柄の中に、新潮流を巻き起こしそうな銘柄が見当たらないのは私だけでしょうか。新たな資源エネルギーとして、世界中から注目されている“メタンハイドレート”の採掘をしている「日本海洋掘削」なんかは、上位に組み入れられて当然という気もするんですが。パフォーマンスも市場平均を下回っていますし、これといった特徴もなく、あまり魅力を感じませんね。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

この投資信託を見た方へのおすすめ


初心者取引ガイド

証券会社の口座開設から、投資信託の取引や積み立て投資を始めるところまで、画像などを使いながら、初心者の方でもわかるように解説しています。

NISAをはじめよう!

NISA(少額投資非課税制度)は、投資の利益にかかる税金が、約20%から『非課税』になる制度です。メリット・デメリットを知り、上手にNISAを使いましょう!!

NISAで投資信託を運用