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スパークス・ジャパン・スモール・キャップ・ファンド(ライジングサン)

(最終更新日 2017/11/09)

スパークス・ジャパン・スモール・キャップ・ファンド(ライジングサン)」は、日本の小型株式を運用している投資信託です。IT化、新技術開発、経営革新を進めている「成長企業」と、構造変化への「適応力の高い企業」に投資しています。手数料は、アクティブ型ということもあり高くなっています。(おすすめ度 ★★★★★

基礎データ

スパークス・ジャパン・スモール・キャップ・ファンド(ライジングサン)の基準価額、純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2000年10月19日
分類 国内株式型アクティブ
基準価格 43,726円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.836%+実績報酬
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 44.33億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
45.20% / 17.63% / 30.17%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

スパークス・ジャパン・スモール・キャップ・ファンド(ライジングサン)の組入上位10銘柄

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用は1.836%(+実績報酬)と、かなり高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、2020年10月に償還(資金返却)する予定で、純資産総額は54億円となっています。また、利益が大きく出たときは、年に1回少額ながらも分配金を出しています。


最初パフォーマンスを見たときは衝撃的でしたね(汗”) まさか日本の投資信託で、このようなハイパフォーマンスを上げるものがあるなんて、思いもしませんでした。基準価額は、設定来からJASDAQ指数(設定時を10,000として計算)と同程度の水準まで落ち着くことはあっても、下回ることはなく、ほとんどの期間で圧倒的に上回っています。さすがに、大きく上昇した今から購入するのはリスクが高いですが、再び相場が落ち込んだ時は、ぜひ購入してみたいと思わせる投資信託です。これなら、成功報酬も喜んで支払いたくなりますね。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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