PC表示スマホ表示

スパークス・日本株・L&S

(最終更新日 2017/11/09)

スパークス・日本株・L&S」は、日本の株式を運用している投資信託です。勝ち組企業の株を買い(ロング)、負け組企業の株を売っています(ショート)。アクティブ型なので手数料は高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

スパークス・日本株・L&Sの基準価額、純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2003年2月14日
分類 国内株式型アクティブ
基準価格 20,888円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
2.052%+実績報酬
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 7.07億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
20.62% / 6.70% / 12.27%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

<資産配分>
  スパークス・日本株・L&Sの資産構成

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用は2.052%(+実績報酬)と、かなり高めに設定されています。また、購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、2023年2月に資金返却を予定しており、純資産総額は9億円となっています。


今後業績が伸びていくと思われる「勝ち組企業」を多めに持ち、今後業績が悪化していくと思われる「負け組」企業の株を少なめに保有しています。相場が好調な時は、勝ち組企業の大幅な株価上昇による利益が、負け組企業の株価上昇による損失を大きく上回る可能性が高いです。また、相場が不調なときは、負け組企業の大幅な株価下落による利益が、勝ち組企業の株価下落による損失を吸収してくれる可能性が高いです。

成功報酬は、ハイウォーターマーク式を採用しており、今期はハイウォーターマークである基準価額18,137円を超えた金額に対して21%かかることになっています。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

この投資信託を見た方へのおすすめ


初心者取引ガイド

証券会社の口座開設から、投資信託の取引や積み立て投資を始めるところまで、画像などを使いながら、初心者の方でもわかるように解説しています。

NISAをはじめよう!

NISA(少額投資非課税制度)は、投資の利益にかかる税金が、約20%から『非課税』になる制度です。メリット・デメリットを知り、上手にNISAを使いましょう!!

NISAで投資信託を運用