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スパークス・日本株・ロング・ショート・プラス

(最終更新日 2015/08/28)

スパークス・日本株・ロング・ショート・プラス」は、日本の株式で作られた投資信託です。割安な銘柄を買う(ロング)一方で、同額分の割高な銘柄を売り(ショート)、相場がどう動いても利益が出る「ロング・ショート戦略」を取っています。アクティブ型ということもあり、手数料はかなり高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

スパークス・日本株・ロング・ショート・プラスの基準価額、純資産総額の推移
連動対象 なし
ファンド設定日 2009年6月30日
分類 国内株式型アクティブ
基準価格 17,301円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
2.0088%+成功報酬
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 1.6億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
18.43%  / 27.09%  / 14.58%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用は2.0088%(+成功報酬)と、かなり高めに設定されています。また、購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、2019年6月に償還(資金返却)する予定で、純資産総額は1.6億円となっています。


「ロング・ショート戦略」のしくみは、たとえば市場が暴落したとき、「割安な銘柄は割高な銘柄ほど下落はせず、割高な銘柄は割安な銘柄より大きく下落する」と推測できます。割安な銘柄の値下がり分は“損失”となりますが、割高な銘柄の値下がり分は“利益”となりますので、利益の方が大きければ、その分が全体の利益となります。市場が高騰した時は、これと逆の流れで利益が出るようになっています。ただ、本来であれば「買い」と「売り」のポジションを同額持つのですが、当ファンドは「買い」のポジションが大きくなっているため、暴落時には損失が発生してしまいます。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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