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三井住友TAM−生物多様性企業応援ファンド(愛称:生きものがたり)

(最終更新日 2017/11/09)

三井住友TAM−生物多様性企業応援ファンド(愛称:生きものがたり)」は、日本の株式を運用する投資信託です。生態系を健全に保つために、積極的に活動している企業に投資します。アクティブ型なので手数料は少し高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

三井住友TAM−生物多様性企業応援ファンド(愛称:生きものがたり)の基準価額、純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2010年8月2日
分類 国内株式型アクティブ
基準価格 20,502円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.728%
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 5.4億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
31.09% / 10.83% / 19.58

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

三井住友TAM−生物多様性企業応援ファンド(愛称:生きものがたり)の組入上位銘柄

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用は1.728%と、やや高めの水準にあります。また、購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、利益の一部を分配金で出していますので、そのぶん複利効果は弱くなってしまいます。なお、2020年4月に償還(資金返却)を予定しており、純資産総額は0.4億円となっています。


組入上位銘柄を見ても、とても「生態系の維持に努めている企業」を集めたものとは思えないのは、私だけでしょうか(汗”) もしかして、私がその活動を知らないだけで、利益の一部を植林活動に寄付していたりするのでしょうか。それはさておき、パフォーマンスの方は、やはり市場平均を下回っています。こういう慈善的なファンドは、本来重視すべきものを後回しにしていますから、当たり前と言っては当たり前ですね。投資家的には、このようなファンドは全般的におすすめしません。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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