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T&D−225インデックスファンド

(最終更新日 2017/11/09)

T&D−225インデックスファンド」は、日経平均に連動するように作られた投資信託です。インデックス型で手数料は安くなっています。(おすすめ度 ★★★★☆

基礎データ

T&D−225インデックスファンドの基準価額、純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 日経平均
ファンド設定日 1986年10月30日
分類 国内株式型アクティブ
基準価格 5,244円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
0.5724%
信託財産留保額 無料
運用資産額 38.05億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
27.78% / 11.61% / 21.17%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料が無料のうえ、購入も“100円から(SBI証券の場合)”でき、とても気軽にはじめることができます。運用管理費用も0.5724%と安いのですが、同型のニッセイ日経225インデックスファンドがズバ抜けて安いため、こちらと比べると高く感じてしまいます。

2012年12月に政権を取り戻した自民党は、インフレ政策を明確に打ち出しており、物価と強い関係性を持つ株式にとっては喜ばしい状況と言えます。ただ、インフレ転換は政府と日本銀行が連携してはじめて成せることなので、今後は日銀の動向にも注意しなければなりません。とりあえず、今年初の政府と日銀の金融政策決定会合では、日銀の歩み寄りが見られましたが、直後に株安・円高が進んだことから、市場は「まだ足りない」と見たようです。今後は、日銀がどれだけ市場にお金を供給する意志を見せられるかで展開が変わってきそうです。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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