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T&D−大同リサーチ&アクティブオープン(愛称:RAO(らお))

(最終更新日 2017/11/09)

T&D−大同リサーチ&アクティブオープン(愛称:RAO(らお))」は、日本の株式で作られた投資信託です。個別企業の調査と経済全体の分析から、組入銘柄を選定しています。アクティブ型なので手数料は高くなっています。(おすすめ度 ★★★★★

基礎データ

T&D−大同リサーチ&アクティブオープン(愛称:RAO(らお))の基準価額、純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 1999年6月30日
分類 国内株式型アクティブ
基準価格 14,340円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.512%
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 34.47億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
33.29% / 11.61% / 21.88%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

T&D−大同リサーチ&アクティブオープン(愛称:RAO(らお))の組入全銘柄

投資信託の紹介

購入手数料は無料、運用管理費用も1.512%と高い水準にあります。購入は“100円から(SBI証券の場合)”でき、純資産総額は32億円となっています。


基本はTOPIXに連動する形をとっていますが、上昇局面においてはTOPIX(東証株価指数)を大きく上回るパフォーマンスを残しており、下落後もTOPIXを上回る水準を維持しています。おそらくTOPIXの組み入れ銘柄で、相対的に割高になった銘柄を売って割安な銘柄を買ったりしているのでしょう。「15年近く運用してなお結果を出せている」数少ない優良アクティブファンドではないでしょうか。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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