PC表示スマホ表示

野村インデックスファンド・国内債券(愛称:Funds-i)

(最終更新日 2017/11/08)

野村インデックスファンド・国内債券(愛称:Funds-i)」は、ノムラ・ボンド・パフォーマンス・インデックス(国内債券の市場全体の動きを反映した指標)への連動を目指して作られた投資信託です。インデックス型で手数料も安く、みなさんのポートフォリオに組み入れていただくのにおすすめなファンドと言えます。(おすすめ度 ★★★★★

基礎データ

野村インデックスファンド・国内債券(愛称:Funds-i)の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 NOMURA-BPI
ファンド設定日 2010年11月26日
分類 国内債券型インデックス
基準価格 11,215円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
0.432%
信託財産留保額 無料
運用資産額 54.61億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
-1.77% / 1.41% / 1.57%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料が無料で、“100円から(SBI証券の場合)”購入ができ、それほど負担にならない金額から始めることができます。また、運用管理費用は0.432%同種類のファンドの中でも低い水準です。

投信名に野村の看板を背負ってるにもかかわらず純資産総額が小さすぎますね。やはり手数料収入がたっぷり入ってくるアクティブファンドの販売に力を入れてるのでしょうか(汗”)

債券の価格は金利の動きに大きく影響を受けます。金利が低くなると債券価格は高くなり、金利が高くなると債券価格は低くなります。現在は、歴史的な低金利にあり、債券価格は高騰しています。投資は“安いときに買って高いときに売る”のが基本ですから、個人的に今から債券への投資比率を高めるのは危険だと思います。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

この投資信託を見た方へのおすすめ


初心者取引ガイド

証券会社の口座開設から、投資信託の取引や積み立て投資を始めるところまで、画像などを使いながら、初心者の方でもわかるように解説しています。

NISAをはじめよう!

NISA(少額投資非課税制度)は、投資の利益にかかる税金が、約20%から『非課税』になる制度です。メリット・デメリットを知り、上手にNISAを使いましょう!!

NISAで投資信託を運用