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外国株式ファンドの比較

by Wendy Cope

債券や国内株と比べて一般的に値動きが大きい外国株。これらに投資することで、大きな利益を求めようという投資信託が外国株式型のファンドです。おすすめファンドとして掲載しているものは、買付手数料が無料・運用管理費も低コストなインデックス型の商品を中心に紹介しています。

ここで紹介している投資信託はリスクが大きいものもあるので、値動きが小さい日本債券型のファンドなど安定型商品を合わせて持つことでリスク分散ができます。(参考:投資信託の選び方

各タイプの運用管理費用(信託報酬)ランキング

全世界株式型

順位 ファンド名 信託報酬
(税抜)
最新価格
1 SBI・全世界株式インデックス・ファンド 0.100% 詳細
2 eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー) 0.104% 詳細
3 たわらノーロード 全世界株式 0.120% 詳細

2020年3月現在

先進国株式型

順位 ファンド名 信託報酬
(税抜)
最新価格
1 SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド 0.085% 詳細
2 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 0.088% 詳細
3 <購入・換金手数料なし>
ニッセイ外国株式インデックスファンド
0.093% 詳細
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 0.093% 詳細

2020年3月現在

新興国株式型

順位 ファンド名 信託報酬
(税抜)
最新価格
1 SBI・新興国株式インデックス・ファンド 0.18% 詳細
2 <購入・換金手数料なし>
ニッセイ新興国株式インデックスファンド
0.189% 詳細
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 0.189% 詳細

2020年3月現在

ランキング上位投信の詳細

※各投資信託のトータルリターンは2019年11月現在のものです。

SBI・全世界株式インデックス・ファンド

SBI・全世界株式インデックス・ファンド

世界の先進国に投資できるインデックス型の投資信託です。運用管理費用(信託報酬)が年0.10%と、業界最低水準に設定されています。

⇒最新の基準価格はこちら

【トータルリターン】
1年 3年 5年
9.14% - -

【購入できる主な証券会社】

  • SBI証券ボタン
  • マネックス証券ボタン
  • 楽天証券ボタン
  • 松井証券ボタン
楽天・全世界株式インデックス・ファンド

楽天・全世界株式インデックス・ファンド

運用コストの低さで人気を集める海外ETF『バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)』に投資する投資信託です。普通であれば海外のETFに投資するためには海外口座の開設などの手間が必要ですが、この商品であれば小額から手軽に投資できます。

⇒最新の基準価格はこちら

【トータルリターン】
1年 3年 5年
9.21% - -

【購入できる主な証券会社】

  • SBI証券ボタン
  • マネックス証券ボタン
  • 楽天証券ボタン
  • 松井証券ボタン
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

世界の先進国に投資できるインデックス型の投資信託です。運用コストの低さで定評があり、1,000億円を超える資金を集めています。

⇒最新の基準価格はこちら

【トータルリターン】
1年 3年 5年
10.49% 13.76% 7.78%

【購入できる主な証券会社】

  • SBI証券ボタン
  • マネックス証券ボタン
  • 楽天証券ボタン
  • 松井証券ボタン
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

運用にかかるコストの低さで定評のあるeMAXIS Slimシリーズの投資信託です。運用管理費用(信託報酬)は0.189%で、新興国に投資できる投資信託の中でも、特にコストが低く設定されています。

⇒最新の基準価格はこちら

【トータルリターン】
1年 3年 5年
9.53% - -

【購入できる主な証券会社】

  • SBI証券ボタン
  • マネックス証券ボタン
  • 楽天証券ボタン
  • 松井証券ボタン

その他の外国株式ファンド


初心者取引ガイド

証券会社の口座開設から、投資信託の取引や積み立て投資を始めるところまで、画像などを使いながら、初心者の方でもわかるように解説しています。

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