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ニッセイ日経225インデックスファンド

つみたてNISA
(最終更新日 2021/01/14)

ニッセイ日経225インデックスファンド」は、日経平均に連動するように作られた投資信託です。インデックス型で手数料は比較的安いですが、より信託報酬の低い投資信託があるので、この銘柄をあえて選ぶ必要はないでしょう。(おすすめ度 ★★★☆☆

基礎データ

ニッセイ日経225インデックスファンドの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 日経平均株価
ファンド設定日 2004年1月28日
分類 国内株式型インデックス
基準価格 33,140円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
0.275%
信託財産留保額 無料
運用資産額 1,769億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
17.99% / 8.35% / 9.45%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料が無料なのに加え、購入も“100円から(SBI証券の場合)”と、お手軽な金額ではじめられます。また、運用管理費用も0.275%と、比較的低い水準となっています。

しかし現在は、より運用管理費用が低い投資信託があるので、あえてこの銘柄を選ぶ必要はありません。証券会社の投資信託ランキングページで、いまでも売れ筋の投資信託として上位にランクインしているのは、純資産総額の大きさで同類の投資信託に負けておらず、安定した運用を期待されているからだと考えられます。

ご覧のように、日本株式100%の運用となっています(一部は株式先物取引)。資産形成における日本株ファンドの役割のひとつとして、「自分が働けなくなった分を補う」というのがあげられます。たとえば、みなさんが会社を退職した後に景気が急激に良くなったとします。現役世代は、給与が大幅にUPしてその恩恵を受けられますが、会社を退職したみなさんは受けられません。しかし、会社の業績に連動して価格が上昇する株式を持っていれば、間接的にその恩恵を受けられるのです。なので、働ける期間が短くなるにつれ、日本株への投資比率を高めていくのが理想的です。組入れ上位の銘柄は、ファーストリテイリング、ソフトバンク、ファナックなどの著名な企業です。

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