ニッセイ日経225インデックスファンド
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ニッセイ日経225インデックスファンド

(最終更新日 2017/11/27)

ニッセイ日経225インデックスファンド」は、日経平均に連動するように作られた投資信託です。インデックス型で手数料も安く、みなさんのポートフォリオに組み入れていただくのにおすすめなファンドと言えます。(おすすめ度 ★★★★★

基礎データ

ニッセイ日経225インデックスファンドの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 日経平均株価
ファンド設定日 2004年1月28日
分類 国内株式型インデックス
基準価格 24,867円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
0.27%
信託財産留保額 無料
運用資産額 1,239億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
28.26% / 11.95% / 21.51%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料が無料なのに加え、購入も“100円から(SBI証券の場合)”と、たいへんお手軽な金額で始めることができます。また、運用管理費用も0.27%と、同種類のファンドの中でも低い水準となっています!個人投資家の人気もあり、2015年1月には『投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year2014』で9位を獲得しました。現在はより運用管理費用(信託報酬)の低い投資信託が登場していますが、純資産総額の大きさでは他社に負けておらず、安定した運用を期待できます。

ご覧のように、日本株式100%の運用となっています(一部は株式先物取引)。資産形成における日本株ファンドの役割のひとつとして、「自分が働けなく なった分を補う」というのがあげられます。たとえば、みなさんが会社を退職した後に景気が急激に良くなったとします。現役世代は、給与が大幅にUPしてその恩恵を受けられますが、会社を退職したみなさんは受けられません。しかし、会社の業績に連動して価格が上昇する株式を持っていれば、間接的にその恩恵を受けられるのです。なので、働ける期間が短くなるにつれ、日本株への投資比率を高めていくのが理想的です。組入れ上位の銘柄は、ファーストリテイリ ング、ソフトバンク、ファナックなどの著名な企業です。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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