iFreeHOLD 日本国債2年サイクル(偶数年6月)が新規設定!いつから・どこで買えるのか解説
最終更新日:2026年5月15日
大和アセットマネジメントが、iFreeHOLD 日本国債2年サイクル(偶数年6月)を新規設定します。
iFreeHOLD 日本国債2年サイクル(偶数年6月)は、残存期間2年程度の日本国債に投資をする投資信託です。
iFreeHOLD 日本国債2年サイクル(偶数年6月)は、2026年5月15日からSBI証券、楽天証券、マネックス証券で購入できます。購入するなら、保有額に応じて毎月ポイントがもらえるSBI証券とマネックス証券がおすすめです。
概要
日本国債を保有
iFreeHOLD 日本国債2年サイクル(偶数年6月)は、残存期間2年程度の日本国債に投資をする投資信託です。投資する国債は1つで、償還日まで持ち続けます。
残存期間の短い国債は、長い国債と比較して、価格変動リスクを抑えやすいのが特徴です。
2年ごとに入れ替え
保有する国債が償還する際は、新たに、残存期間2年程度の日本国債を組み入れます。2年ごとに、保有する国債が入れ替わる仕組みです。
繰上償還の可能性あり
新たに組み入れる国債の最終利回りが運用管理費用を下回る場合には、繰上償還をおこなう可能性があります。
分配方針
毎年6月20日(休業日の場合は翌営業日)に決算がおこなわれます。
次の事項に、どちらも当てはまる場合のみ分配がおこなわれる予定です。
- 西暦で偶数年の計算期末
- 収益分配前の基準価額(1万口あたり)が10,000円を超えている場合
新NISA対象枠
新NISAでは、成長投資枠で投資できる見込みです。
つみたて投資枠で購入できないのは、主たる投資の対象資産に株式が含まれないためです。
【買い方】いつから?どこで買えるの?
iFreeHOLD 日本国債2年サイクル(偶数年6月)の設定日は、2026年6月2日です。SBI証券、楽天証券、マネックス証券で買えます。
iFreeHOLD 日本国債2年サイクル(偶数年6月)を購入するなら、SBI証券かマネックス証券がおすすめです。SBI証券とマネックス証券では、投資信託の保有額に応じて毎月ポイントがもらえます。楽天証券では、毎月ポイント還元はありません。
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この記事の執筆者

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