たわらノーロード

インデックスファンドに起こった【コスト革命】の象徴

たわら

みなさんは「たわらノーロード」についてご存知ですか?インデックスファンドについて注目されている方であれば、知っているかもしれません。これは、投資信託を運用する上で大きなコストとなる信託報酬(運用管理費用)が、従来よりグッと引き下げられた投資信託なのです。では、たわらノーロードの何がすごいのでしょう?

信託報酬はETF並に低い

投資信託を持つ上でネックとなるのが運用にかかる費用です。例えば、日経平均株価と同じような動きをするように作られたたわらノーロード 日経225では信託報酬が年0.17%。これがどれくらい低いのかというと、投資家からの人気を集めていた日経225インデックスファンドでも年0.25%です。低コストで運用ができるETF『日経225連動型上場投資信託』でも年0.22%ですから、その手数料の低さは目を見張るものがあります。その上、購入時に手数料がかからないノーロードです。

積み立て投資を利用して長期で資産運用をする場合、ネックになってくる販売手数料(購入時手数料)はかからず、投資信託の運用期間中にかかるコストがこれだけ低い。将来の資産づくりにおいて見逃せないメリットを兼ね備えたファンドが、このたわらノーロードシリーズなのです。

これだけ低コストになったのは2015年からじわりと始まったコスト革命によるところも大きいでしょう。もともと低コストが売りのインデックスファンド。日経平均に連動するように作られていたファンドの信託報酬は、従来0.2%台後半~0.3%台後半でした。しかし、2015年後半から2016年にかけて従来から販売されているファンドの信託報酬の引き下げや、コストのより低いファンドの登場など、手数料の引き下げ競争が行われました。その様子は一部で「コスト革命」と呼ばれました。そうした流れの最後に乗っかったのがたわらノーロードで、信託報酬の低さは業界トップクラスとなりました。

価格変動リスクを最小化する銘柄も登場

2016年3月末には、ファンド価格の値動き(ボラティリティ)を小さくしつつ、大きなリターンが得られることを期待できる銘柄に投資するたわらノーロードplusが追加されました。NISAを利用する場合に、このような価格変動が小さく抑えられ、かつリターンを得られる投資信託を運用するのも、1つの投資戦略となりそうですね!

たわらノーロードシリーズのラインナップ

(2020年7月現在)
※小数点第3位四捨五入

その他のインデックスファンドシリーズと比較

確定拠出年金のイメージ

インデックスシリーズでは最大級の本数あり

eMAXIS(イーマクシス)シリーズ
確定拠出年金のイメージ

バランスバランスの選択肢が多い

三井住友DCシリーズ