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SBI・雪だるまシリーズの比較【全世界株式はeMAXIS Slimとどっちがいい?】

sbi・全世界株式インデックス・ファンド「雪だるま(全世界株式)」

雪だるまシリーズは、SBIアセットマネジメントが提供するインデックスファンドシリーズです。このページでは、「eMAXIS Slimとどっちがいいか」、「SBI・Vとの違い」など雪だるま(全世界株式)を中心に解説しています。

2024年1月30日、「雪だるま(S&P500高配当株式-分配重視型)」が新規設定されました。

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投資家から選ばれる理由を解説しています。

SBI・雪だるまシリーズの評価

雪だるまシリーズは、主にETFを投資対象とするインデックスファンドシリーズです。信託報酬が低く設定されていることが、個人投資家から高く評価されている点となっています。

2024年2月14日より、投資対象であるETFの信託報酬が変更されたことにより、「雪だるま(全世界株式)」と「雪だるま(先進国株式)」の実質的な信託報酬が引き下がりました。

<雪だるまの信託報酬変更>
銘柄名 信託報酬
雪だるま(全世界株式) 0.1102%
程度
0.1022%
程度
雪だるま(先進国株式) 0.1017%
程度
0.0982%
程度

全世界株式の比較

雪だるま(全世界株式)は、極めて低コストで全世界株式に投資できるインデックスファンドです。正式名称は「SBI・全世界株式インデックス・ファンド」です。

eMAXIS Slimとどっちがいい?

当サイトではイチオシ銘柄として「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を紹介しています。eMAXIS Slimのほうが、信託報酬が低く、運用の仕組みもシンプルであるためです。

<「雪だるま」と「eMAXIS Slim」の比較>
銘柄名 信託報酬 投資対象
雪だるま(全世界株式) 0.1022% ETF
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 0.05775% 現物株

eMAXIS Slimの連動対象は大型株・中型株で構成されているのに対し、雪だるまの連動対象は大型株・中型株だけでなく小型株までをカバーしています。よって、小型株までカバーしたい人は雪だるまを選ぶのも良いでしょう。

ただし、雪だるまはETFを介して株式に投資する仕組みで運用されており、三重課税などのデメリットがあります。シンプルな仕組みかつ低コストで投資したい人にはeMAXIS Slimをおすすめします。

SBI・Vとの違い

SBIアセットマネジメントが運用する全世界株式型のインデックスファンドに「SBI・V・全世界株式」があります。雪だるまとの主な違いは、「信託報酬」と「投資対象とするETF」です。

<「雪だるま」と「SBI・V」の違い>
銘柄名 信託報酬 投資対象
雪だるま(全世界株式) 0.1022% VTI
SPDW
SPEM
SBI・V・全世界株式 0.1338% VT

SBI・V・全世界株式は、シンプルにバンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)への投資をしていく銘柄です。

VTは世界最大級の運用会社であるバンガード社によって運用される米国ETFです。「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year」において15年連続でトップ10にランクインしているように、長きにわたり投資家から圧倒的な支持を集めています。

対して、雪だるま(全世界株式)は、複数のETFを組み入れることにより、信託報酬をより低い水準に抑えられている銘柄です。

ただし、雪だるま(全世界株式)には注意点があります。それは、「ファンドが成果の目標としている連動対象」と「投資対象としているETFの連動対象」が同一でないことです。

雪だるま(全世界株式)の投資対象
出典:雪だるま(全世界株式)の目論見書

インデックスファンドの目的は、指数へ連動させることですから、このような運用方法は少し不自然です。信託報酬を下げることに重きを置いており、「目標に対して誠実にアプローチしていない」とも言えます。

新興国株式の組み入れ銘柄

雪だるま(新興国株式)は、極めて低コストで新興国株式に投資できるインデックスファンドです。正式名称は「SBI・新興国株式インデックス・ファンド」です。

組み入れ銘柄はシュワブ・エマージング・マーケッツ・エクイティETF(SCHE)の1本だけです。SCHEを介して新興国株式に投資する仕組みで運用されています。

雪だるま(新興国株式)の組み入れ銘柄
出典:雪だるま(新興国株式)の目論見書

このように、雪だるま(新興国株式)には韓国が組み入れられていません。連動対象を算出しているFTSE社では、韓国が先進国と定義されているためです。eMAXIS Slimシリーズなどの連動対象を算出しているMSCI社は、韓国を新興国と定義しています。

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