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楽天+シリーズの評判【オルカンやS&P500などeMAXISとの違いを比較】

楽天+シリーズ

楽天+(プラス)シリーズは、楽天投信投資顧問が提供するインデックスファンドシリーズです。業界最低水準のコストを目指すことをコンセプトとしています。このページでは、「eMAXISオルカンとの比較」、「S&P500投信は楽天証券でどれを買うべきか」など解説しています。

2024年1月30日、「楽天・NASDAQ-100」、「楽天・SOX」が新規設定されました。

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投資家から選ばれる理由を解説しています。

楽天+(プラス)シリーズの評価・評判【隠れコストは?】

楽天+シリーズは、業界最低水準のコストを目指すことをコンセプトして積極的な信託報酬の引き下げを行っており、投資家から評判の良いインデックスファンドシリーズです。

2023年12月1日より、「楽天・オールカントリー」と「楽天・S&P500」は信託報酬の引き下げを行いました。これによりeMAXIS Slimシリーズを下回る信託報酬となりました。

<楽天+シリーズの信託報酬引き下げ>
銘柄 信託報酬
楽天・オールカントリー 0.05775% 0.0561%
楽天・S&P500 0.09372% 0.077%

また、楽天証券において「投信残高ポイントプログラム」の対象となっていることも人気の要因です。

<対象銘柄とポイント付与率(年率)>
銘柄名 ポイント付与率
楽天・オールカントリー 0.017%
楽天・S&P500 0.028%
楽天・NASDAQ-100 0.05%
楽天・SOX 0.05%
楽天・日経225 0.053%
楽天・先進国株式(除く日本) 0.033%

ただし、楽天+シリーズは、まだ運用開始されたばかりなので「隠れコストはどれくらいになる?」と不安視する意見もあります。しばらく様子見するのも1つの手でしょう

楽天オルカンとeMAXISオルカンの比較【違い・どっちがいい?】

当サイトのイチオシ銘柄でもある「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」は投資家の方々から“オルカン”との呼び名で親しまれています。この銘柄の類似ファンドである楽天・オールカントリーは、“楽天オルカン”と呼ばれています。

以下の表は、楽天オルカンとeMAXISオルカンを比較したものです。

<【オルカン】楽天とeMAXISの比較>
銘柄名
/運用会社
信託報酬 純資産総額
楽天・オールカントリー
/楽天投信投資顧問
0.0561% 219億円
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
/三菱UFJアセットマネジメント
0.05775% 1兆9,740億円

(2024年1月現在)

信託報酬は楽天オルカンのほうが低くなっています。一方、純資産総額はeMAXISオルカンのほうが大きくなっています。

低コストであることを重視する人は、楽天オルカンを選ぶと良いでしょう。信託報酬は低ければ低いほど確実にリターンへ良い影響となります。

一方、これまでの運用実績を重視する人には、eMAXISオルカンをおすすめします。
楽天投信投資顧問は、現物株での投信運用について実績が乏しいためです。eMAXISを運用する三菱UFJアセットマネジメントは日本一長い歴史を持つ運用会社であり、その信頼度の高さが純資産総額にも表れています。

【S&P500】楽天証券でどれを買う?

楽天+シリーズでは、楽天・S&P500も人気のある銘柄です。

以下の表は、楽天・S&P500を他の銘柄と比較したものです。

<楽天証券で買えるS&P500ファンドの比較>
銘柄名
/運用会社
信託報酬 純資産総額
楽天・S&P500
/楽天投信投資顧問
0.077% 306億円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
/三菱UFJアセットマネジメント
0.09372% 3兆1,269億円
たわらノーロード S&P500
/アセットマネジメントOne
0.09372% 55億円

(2024年1月現在)

前の章で解説した通り、信託報酬重視であれば楽天・S&P500、運用実績重視であればeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を選ぶと良いでしょう。

また、楽天証券では、楽天・S&P500はポイント還元の対象ですが、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は対象外です。この点も加味して選ぶのも1つの手です。

iDeCoで買える?

楽天+シリーズは、楽天証券のiDeCoで買えます。

<iDeCoでの取り扱い比較>
銘柄名 楽天 SBI マネックス 松井
楽天・オールカントリー 〇 - - -
楽天・S&P500 〇 - - -
楽天・NASDAQ-100 - - - -
楽天・SOX - - - -
楽天・日経225 - - - -
楽天・先進国株式(除く日本) - - - -

このように、「楽天・オールカントリー」と「楽天・S&P500」は、楽天証券のiDeCoで取り扱われます。なお、これら以外の楽天+シリーズ銘柄をiDeCoで取り扱っている金融機関はありません。

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