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三井住友トラスト<インデックスe>シリーズ

<三井住友トラストのイメージ

三井住友TAM ウェブサイトより

資産運用会社の三井住友トラスト・アセットマネジメントの《インデックスe》は、インデックスファンドのシリーズの1つです。『三井住友~』では、有名なインデックスファンドシリーズとしてSMTインデックスが用意されていますが、インデックスeはSMTよりもファンド数が少なくシンプルです。

運用管理費用(信託報酬)はSMTインデックスとほぼ横並びですが、2016年1月に設定された日経225インデックスeは、SMTインデックスの日経225インデックス・オープンを下回る手数料(0.2052%)となっており、日経225に投資できる商品の中では最安の運用管理費用です。

三井住友TAM<インデックスe>シリーズ一覧
ファンド名 純資産総額 運用管理費用(信託報酬) 基準価格など(SBI証券)
三井住友TAM−日本株式インデックスe 31.3億円 0.3996% 詳細
三井住友TAM-日経225インデックスe 9.6億円 0.2052% 詳細
三井住友TAM-日本債券インデックスe 21.8億円 0.3996% 詳細
三井住友TAM - 外国株式インデックスe 149.9億円 0.54% 詳細
三井住友TAM - 外国債券インデックスe 36.4億円 0.54% 詳細

こんな方にオススメ

『日経平均株価に連動する投資信託で、運用にかかるコストがかからない投資信託を利用したい。』そんな方におすすめです。

他のインデックスeシリーズも、投資信託の中では運用にかかる手数料がかからない部類に入りますが、最安ではありません。運用にかかるコストを重視される方は、他のインデックスファンドを検討してみてはいかがでしょうか。

日経平均株価のチャート

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