楽天・テック12が新規設定!いつから・どこで買えるのか解説
最終更新日:2026年8月25日
楽天投信投資顧問が、楽天・米国テクノロジー株式集中投資インデックス・ファンドを新規設定します。愛称は楽天・テック12です。
楽天・テック12は、米国の超大型テクノロジー企業12社に集中投資するインデックスファンドです。上位7位は、12%ずつ組み入れ、その他の5銘柄は3.2%ずつ組み入れます。
楽天・テック12の設定日は、2026年9月25日です。楽天証券のみで購入できます。購入したい方は、口座開設からはじめましょう。
約5分で申込み完了します。
概要
| ファンド名 | 楽天・米国テクノロジー株式集中投資インデックス・ファンド |
|---|---|
| 設定日 | 2026年9月25日 |
| 当初申込期間 | 2026年9月10日から 2026年9月24日まで |
| 連動対象 | Solactive・米国超大型テクノロジー株式12指数(配当込み、円換算ベース) |
| 販売手数料 (購入時手数料) |
無料 |
| 信託報酬 (運用管理費用) |
年0.462% |
| 信託財産留保額 | なし |
| つみたて投資枠 | - |
| 成長投資枠 | ![]() |
| 主な販売会社 | 楽天証券 |
米国のテクノロジー企業12社に投資
楽天・テック12は、米国の超大型テクノロジー企業12社に集中投資するインデックスファンドです。
「Solactive・米国超大型テクノロジー株式12指数(配当込み、円換算ベース)」に連動する成果を目指して運用されます。
連動指数について
「Solactive・米国超大型テクノロジー株式12指数」は、NASDAQ市場に上場する米国企業(金融セクターは除く)のうち、時価総額の大きいテクノロジー企業12社で構成される指数です。
上位7位は、12%ずつ組み入れ、その他の5銘柄は3.2%ずつ組み入れます。
メガ10、FANG+、Zテック20、一歩先いくとの比較
テクノロジー企業に集中投資するファンドには、「ニッセイ・S米国グロース株式メガ10インデックスファンド(愛称:メガ10)」や「iFreeNEXT FANG+インデックス」、「iFreePlus 世界トレンド・テクノロジー株(愛称:Zテック20)」、「一歩先いく US テック・トップ20インデックス」などがあります。
| ファンド (愛称) |
銘柄数 | 構成比率 | 信託報酬 |
|---|---|---|---|
| 楽天・テック12 | 12銘柄 | 上位7銘柄:各12% 残り5銘柄:各3.2% |
年率0.462% |
| ニッセイ・S米国グロース株式メガ10インデックスファンド (メガ10) |
10銘柄 | 均等配分 | 年率0.385% |
| iFreeNEXT FANG+インデックス | 10銘柄 | 均等配分 | 年率0.7755% |
| iFreePlus 世界トレンド・テクノロジー株 (Zテック20) |
20銘柄 | 時価総額加重 | 年率0.495% |
| 一歩先いく US テック・トップ20インデックス | 20銘柄 | 時価総額加重 | 年率0.4125% |
メガ10とFANG+が10銘柄へ均等に投資する(1銘柄10%前後)のに対し、楽天・テック12は、時価総額上位7銘柄を各12%、合計84%組み入れます。
そのため、メガ10やFANG+と比べて、時価総額の大きい上位企業への集中度が高いファンドとなりそうです。
新NISA対象枠
新NISAでは、成長投資枠で投資できる見込みです。
つみたて投資枠で購入できないのは、ファンドの連動対象がNISAで指定されているものではないからです。なお、設定以降5年経過後、一定の要件を満たすことで、つみたて投資枠対象銘柄に追加される可能性はあります。
【買い方】いつから?どこで買えるの?
楽天・テック12の当初申込期間は、2026年9月10日から2026年9月24日までです。当初申込期間とは、運用開始前に購入の申し込みが受け付けられる期間です。この期間に申し込むと、設定時の基準価額(通常10,000円)での購入となります。
楽天・テック12の設定日は、 2026年9月25日です。楽天証券で買えます。
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この記事の執筆者

やさしい投資信託のはじめ方編集部
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