朝日信用金庫-投信WEB

朝日信用金庫のイメージ画像
朝日信用金庫公式サイトより

朝日信用金庫は東京・埼玉・千葉を営業地区とする信用金庫です。創業は大正12年と古く、現在では首都圏を中心に60以上の店舗を構えています。「ここの店舗を見たことがある」「実際に取引をしている」という人もいるでしょう。

そんな朝日信用金庫に、インターネット上の店舗「東京下町ネット支店」がオープンしました。ネットで取引ができるため、時間や場所を選ばず取引できるようになりました!また投資信託の取引サービス「投信WEB」を使うと、手数料の割引も受けられます。

ただ、便利とわかっていても、ネットでの操作に不安がある人もいるでしょう。しかし、朝日信用金庫は、ネット支店の口座しかなくても、店舗で相談を受けることができるので安心です!

「これからネットで投資信託の取引を始めたい」、「朝日信用金庫使っているが、ネットでの取引に興味がある」そんな人におすすめです。

では、朝日信用金庫、ネット支店で投資信託を取引するメリットについて見ていきます。

投信WEB、2つのメリット

東京下町ネット支店の投信取引サービス「投信WEB」は、店頭で投資信託を購入するより、お得に取引ができます。

投資信託の販売手数料が20%引き

朝日信用金庫のイメージ
朝日信用金庫公式サイトより

投信WEB」を利用すると、店頭で投資信託を買う場合と比較して手数料が20%引きになります。例えば、投資信託の販売手数料(購入時手数料)が2%の場合で試算してみます。10万円分の投資信託を店頭で買う場合とネットで買う場合で比較すると、これだけの違いがあります。

<店頭とネット 手数料の比較>
店頭の手数料 ネットでの手数料
2,000円 1,600円

ただし、定時定額取引(投資信託を積立購入する場合)の販売手数料は割引されませんのでご注意ください。

自分に合った運用プランや商品がわかる「ロボアドバイザー」が使えます

最近TVCMなどで見かけるロボアドバイザーをご存知ですか?ロボアドバイザーとは、資産運用に関するいくつかの質問に答えるだけで、自分に合った資産運用方針を診断するほか、運用方針に合った投資信託を提案してくれる便利なサービスです。このロボアドバイザーを使えるのが、ネット取引のメリットです。朝日信用金庫では2つのロボアドバイザーが利用できます。

1つは、朝日信用金庫のロボアドです。もう1つは、1万円から資産運用のお任せができるロボアドバイザー「THEO」の朝日信用金庫バージョンである「THEO+朝日信用金庫」です。

ロボアドの種類 特徴
朝日信用金庫の
ロボアド
  • 資産運用のシミュレーション
  • おすすめ商品の提案
  • 運用プランの提案
  • 無料で使える
THEO+
朝日信用金庫
  • 資産運用のシミュレーション
  • 運用プランの提案
  • 有料で資産運用のおまかせ
  • (預けた資産の年1%が手数料としてかかる)

朝日信用金庫のロボアドは、運用に関する質問に答えると自分に合った運用プランが診断されます。そして、プランに合った投資信託を提案してくれます。こちらのロボアドバイザーは無料で利用できます。

もう1つは、「THEO+朝日信用金庫」です。こちらは、資産運用のシミュレーションと合わせて、資産運用をすべておまかせできる機能があります。運用おまかせには、預けている資産に対して年1%の手数料がかかります。しかし、月に1万円からおまかせで資産運用ができるのは、朝日信用金庫のロボアドにない強みです。

ネットで投資信託を買うには?

続いては、投信WEBで投資信託を買う方法を紹介します。投信WEBで投資信託の取引をするには、まず朝日信用金庫のネット店舗東京下町ネット支店に口座を開く必要があります。すでにネット支店に口座がある場合は、投資信託口座を開設する手続きだけで、投信WEBを利用できるようになります。

  • こちらのページから「投資信託口座を開設する」ボタンをクリックします。

  • 朝日信用金庫の口座開設画面
  • 画面が移動し、「投資信託を始めるまでの流れ」の説明に移動します。ご自身の内容に合ったほうの説明を読み進めていきましょう。

  • 朝日信用金庫の口座開設画面
  • 申し込み用のボタンが出てきますので、ボタンを押して手続きを進めてください。

  • ▼ネット支店の口座がない場合

    朝日信用金庫の口座開設画面
  • ▼投資信託口座のみ開設する場合

    朝日信用金庫の口座開設画面

また、投資信託を購入する資金は、申込時に指定した預金口座から引き落とされますので、朝日信用金庫の口座でも、その他口座からでもどちらでもOKです。

取り扱う投資信託は66本

朝日信用金庫の取り扱い投信画面
朝日信用金庫公式サイトより

朝日信用金庫の投信WEBでは、66本の投資信託を買えます。この中には、店頭では取引できないネット限定の投資信託もあります。例えば、運用にかかる手数料が低く、長期での運用に向くたわらノーロードTOPIXなどが、ネット限定の商品として扱われています。

その他にも、アクティブファンドのような利益を追求するタイプの投資信託や、分配金を出す投資信託など、さまざまなタイプの投資信託を買うことができます。

投信のタイプ 商品例 特徴
長期運用型
  • たわらノーロードTOPIX
  • たわらノーロード先進国株式
  • たわらノーロード新興国株式
運用にかかるコストが低い
成績重視型
  • 新成長株ファンド
  • ダイワ・バリュー株・オープン
  • げんきシニアライフ・オープン
積極的に利益を追求
分配重視型
  • ニッセイ日本勝ち組ファンド
  • ダイワ・インド株ファンド
  • 世界のサイフ
分配金あり

朝日信用金庫の東京下町ネット支店「投信WEB」は、投資信託の販売手数料を20%も割引することができるサービスです。また、ネット限定の商品を購入できるだけでなく、資産運用をサポートするロボアドバイザーも使えます。

また、ネット支店の利用者でも店舗でのサポートを受けられます。これからネット取引を始めたいという人にとって優しい金融機関だと思います。