PayPay証券(ペイペイ証券)の評判【儲かるの?おすすめ銘柄は?】

ペイペイ証券(旧 ワンタップバイ)のキャンペーン

キャンペーンコード「2109cpn」を入力して新規口座開設すると、5,000円が抽選でもらえます。(2021年10月31日まで)

<キャンペーン当選画像>
ペイペイ証券(旧 ワンタップバイ)のキャンペーン

スタッフが現金5,000円に当選しました!
これは、2020年10月に開催されたキャンペーンのときの画像です。当選人数が500名と多かったため、運良く当たったようです。ちなみに今回のキャンペーンの当選人数は1,000名となっています。

ついにPayPay証券でも投資信託の取り扱いがはじまりました!
「Oneグローバルバランス」と「未来の世界(ESG)」の2銘柄に投資できます。歴代2位の多大な資金を集めて設定された「未来の世界(ESG)」に販売手数料無料で投資できる唯一の証券会社として注目されています。

PayPay証券(ペイペイ証券・旧 ワンタップバイ)は、スマートフォンで手軽に株を買える「スマホ証券」です。主な特徴をかんたんにまとめました。

  • スマホアプリからかんたんに投資できる
  • 日本株だけでなく米国株にも投資できる
  • 日米の有名な銘柄に1,000円から投資できる

PayPay証券には、一般的なネット証券のように多くの機能がなく、取引できる銘柄も限られています。しかし、従来の証券会社にない手軽さで、たったの1,000円から株を買えます。そんなPayPay証券の魅力について紹介します。

約5分で申込み完了します。

PayPay証券(ペイペイ証券)の評判

PayPay証券は、投資信託のように少額から「株」の取引ができるサービスを提供しています。他のネット証券でもスマートフォンから取引ができますが、PayPay証券はアプリを使って、最短3タップ操作するだけで、かんたんに株取引ができるので評判が良いです。

評判が良いペイペイ証券(旧 ワンタップバイ)取引の流れ評判が良いペイペイ証券(旧 ワンタップバイ)取引の流れ
PayPay証券公式サイトより

取引に必要な作業はたったこれだけです。「こんなにかんたんでいいのか!?」と拍子抜けするくらいです。しかも株の売買は基本24時間365日受け付けているので、時間を気にせず取引できます。

PayPay証券では、たったの1,000円から「アップル」や「アマゾン」、「QQQ」といった有名な米国株・米国ETFを取引できます。しかも、日本株だけでなく米国株も24時間いつでも取引可能です。米国株の取り扱い銘柄は、日本人でも知っているような優良企業に厳選してあるため、初心者の方でも選びやすくなっています。

どの銘柄も1,000円から買えます

PayPay証券最大の特徴は、取り扱われる銘柄は全て1,000円単位の金額指定で買えるという点です。まるで投資信託のように株を買えます。一般的に株を買う場合、数万円~数十万円単位でお金が必要です。PayPay証券は、少額から投資したい人にぴったりのサービスです。

投資信託の取り扱い

PayPay証券では、「Oneグローバルバランス」と「未来の世界(ESG)」の2銘柄に投資できます。どちらも購入時手数料無料で1,000円から購入できます。

Oneグローバルバランス

国内外の株式と債券を組み入れるバランスファンドです。投資対象がインデックス運用されるファンドであるにも関わらず、信託報酬が1.1133%と高く設定されているため、おすすめしません。
また、リスクを低くするために機動的な配分変更をする方針となっているため、リターンを取り逃してしまう可能性がある点も注意が必要です。

未来の世界(ESG)

歴代2位の多大な資金を集めて設定された、極めて注目度の高いアクティブファンドです。持続的な利益成長が期待できる企業の株式を割安なときに買うという考えに基づき運用されます。
ESG(環境・社会・ガバナンス)についても考慮して銘柄が選ばれるため、ESG投資に興味のある方におすすめの投資信託です。

PayPay証券は、未来の世界(ESG)に購入時手数料無料で投資できる唯一の証券会社です。

<投資信託の購入方法>

誰でもipo!
PayPay証券公式サイトより

儲かるの?おすすめ銘柄は?

PayPay証券を利用した投資で儲かるかどうかは、それぞれの運用次第となります。ただ、上手く活用すれば、他の証券会社を使うよりもお得に、あるいは手軽に投資できる銘柄があります。

未来の世界(ESG)/投資信託

PayPay証券は、未来の世界(ESG)に購入時手数料無料で投資できる唯一の証券会社です。ESG投資に興味のある方におすすめです。

<未来の世界(ESG)取扱販売会社の比較>
PayPay証券 みずほ証券 みずほ銀行
購入時
手数料
無料 最大3.3% 最大3.3%
購入
可能
金額
1,000円~ 10,000円~ 10,000円~

※購入可能金額はスポット購入の場合

QQQ/米国ETF

NASDAQ100指数に連動するように運用される米国ETFです。GAFAMのようなアメリカの有名IT企業など(約100銘柄)にまとめて投資できます。
※Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft

PayPay証券を使えば、たったの1,000円からお手軽に購入できます。

<QQQ購入可能金額の比較>
PayPay証券 SBI証券 マネックス証券 楽天証券
1,000円~ 約4万円~ 約4万円~ 約4万円~

VIG/米国ETF

日本語名は「バンガード・米国増配株式ETF」です。10年以上連続しての増配実績を持つ米国株(約250銘柄)にまとめて投資できます。こちらの米国ETFもPayPay証券を使えば、1,000円から投資できます。

<VIG購入可能金額の比較>
PayPay証券 SBI証券 マネックス証券 楽天証券
1,000円~ 約2万円~ 約2万円~ 約2万円~

日本株・米国株の売買手数料

PayPay証券の売買手数料は、各銘柄の価格に含まれています。手数料の詳細は以下のとおりです。

<日本株の売買手数料>
買付時間帯 手数料
9:00~11:30
12:30~15:00
基準価格の0.5%
11:30~12:30 基準価格の1.0%

(2021年9月時点)

<米国株の売買手数料>
買付時間帯 手数料
日本時間
23:30~6:00
(夏時間:22:30~5:00)
基準価格の0.5%
その他の時間帯 基準価格の0.7%

(2021年9月時点)

また、米国株を買うときの為替レートにも手数料相当額が含まれています。1米ドルあたり35銭です。「1ドル=100円」の場合、価格の0.35%分になります。

入金手数料・出金手数料

入金手数料

PayPay証券へ入金するには、振込手数料を負担しなければなりません。PayPay証券指定の銀行口座へ振り込むことで、買付可能額に反映される仕組みとなっているからです。

「住信SBIネット銀行」や「楽天銀行」といったネット銀行であれば、毎月決められた回数まで手数料無料で振り込みができます。ですので、ネット銀行を上手く活用することをおすすめします。

誰でもipo!
PayPay証券公式サイトより

出金手数料

PayPay証券から出金するときにかかる手数料は以下のとおりです。

<PayPay証券の出金手数料>
出金額 出金先別手数料
みずほ銀行宛て 他行宛て
3万円未満 110円 275円
3万円以上 220円 385円

メリットとデメリット

PayPay証券のメリット

「誰でもIPO!」が使える

「誰でもIPO!」は、新規上場株式をたったの1株から申し込みできるPayPay証券のIPO専用アプリです。PayPay証券に口座開設さえすれば、誰でも抽選に申し込みできます。

誰でもipo!
PayPay証券公式サイトより

IPOとは「Initial Public Offering」の略で、株式市場に自社の株を上場していない会社が、新たに株式を公開して上場することです。

IPOでは、上場前に設定される株価(公募価格)よりも、上場されて最初につく株価(初値)のほうが高くなる可能性が大きくなっています。これは上場後に株価が値上がりするのを期待する投資家が多いからです。つまり、IPO株の抽選に当たって初値で売れば、投資初心者の方でもかんたんに利益を出せるのです。

投資のことがわかるマンガを読める

かんたんに株が買えるといっても、投資のことはよくわからない。そんな人向けに、「投資の基本」が学べるマンガが用意されています。PayPay証券に口座開設すれば、無料で見れます。

ペイペイ証券(旧 ワンタップバイ)アプリの画像
PayPay証券公式アプリページより

PayPay証券のデメリット

取引できる銘柄が限定されている

PayPay証券で取引できる銘柄は、米国株・日本株合わせて600銘柄ほどに限定されています。しかし、投資できる銘柄が多すぎて迷ってしまう人には、取引銘柄が厳選されているほうが取引しやすいでしょう。

過去の株価チャートはチェックできない

PayPay証券は、アプリから各銘柄の現在の株価をチェックできますが、過去の株価はチェックできません。ただ、過去の株価はネット検索などでかんたんにチェックできるので、そちらで確認すれば問題はないでしょう。

入出金に手数料がかかる

PayPay証券では、みずほ銀行を経由してPayPay証券の証券口座へ入出金をおこないます。この入出金のたびに、手数料がかかるのがネックです。ネット銀行を上手く活用して、手数料無料で振り込むことをおすすめします。

PayPayからの入金はできるの?

キャッシュレス決済サービス「PayPay」からPayPay証券への入金はできません。銀行やATMなどからPayPay証券指定の銀行口座へ振り込む形式で入金します。

PayPay銀行との口座連携はできるの?

PayPay証券とPayPay銀行(旧 ジャパンネット銀行)の口座連携はありません。

アプリで手軽に投資できる

PayPay証券は、他のPayPayと名のつくサービスとの連携が今のところはないものの、シンプルかつかんたんな操作で投資できる証券会社です。アプリでお手軽に米国株や日本株へ投資できます。「投資に興味があるけれど、取引がむずかしそう」という人は、PayPay証券をぜひお試しください!

PayPay証券のキャンペーン

秋の投資デビュー応援キャンペーン

ペイペイ証券(旧 ワンタップバイ)のキャンペーン
  • キャンペーンコード「2109cpn」を入力して新規口座開設する。(2021年10月31日まで)
  • 5,000円が抽選でもらえます。

約5分で申込み完了します。

※サービスに変更がある場合もあります、最新の情報は公式サイトでご確認ください