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ワンタップバイ

米国株30銘柄が、1,000円から簡単に24時間取引できる

ワンタップバイ公式サイトより

ワンタップバイは、スマホで手軽に株を買えることを目指した、「スマホ証券」です。主な特徴は下の通りです。

  • ・スマホで簡単に米国の有名な30銘柄が買える
  • ・個別銘柄なのに1,000円~という少額から買える
  • ・株の購入はたったの3ステップ!

手軽に少額から株を買えることに特化するため、取引できる銘柄は限られています。しかし、従来の証券会社とは一線を画す手軽さで株を購入することができます。

ワンタップバイではどんな銘柄が買えるのか?

ワンタップバイで買える株は、米国株30銘柄です。米国株は、例えば「Amazon」「アップル」「P&G」「ナイキ」「スターバックス」など、世界的に有名な企業ばかりです。(詳細な銘柄はページ下で紹介しています。)

ワンタップバイでは株を『1,000円』から24時間購入できます

これがワンタップバイ最大の特徴ですが、取り扱われる銘柄は全て1,000円単位の金額指定で買えます。まるで投資信託のように株を買えるのが、ワンタップバイのウリです。例えばある日のアップルの株価は150ドル、そして1ドル110円とすると、本来であればアップルの株を買うのに1万6,000円ちょっとの費用がかかります(手数料などは除きます)。それを最低1,000円から買えるようにしたのがワンタップバイです。

驚くのは株購入までの手順です。

  1.  ①取引する銘柄を選択
  2.  ②購入する金額を指定し
  3.  ③「買う」ボタンを押す

これだけです。アプリを起動してあっという間に株を買える・・・こんなに簡単でいいのか!?と拍子抜けするくらいです。しかも株の購入を基本24時間365日受け付けているので、時間を気にする必要はありません。

 ①取引する銘柄をタップします。

 ②買いたい金額を指定して、『買う』をタップして完了です。


米国企業や投資のことが分かるマンガも読める

米国企業の株が買えるといっても、米国企業のことはよく分からない。そんな方向けに、ワンタップバイで売買できる企業の成り立ちが分かるマンガが用意されています。ワンタップバイのアプリをダウンロードすれば、マンガの冒頭を見れますが、ワンタップバイに口座開設すれば、マンガを無料で見ることができます。


ワンタップバイのデメリット

手軽に株式投資ができることを目指しているので、当然のことながら制約もあります。下に、ワンタップバイを利用する際に注意しておきたいポイントを挙げましたので確認をしておきましょう。

1.取引できる銘柄は米国株30銘柄と限定されています。
投資できる銘柄数は限定されていますが、有名な銘柄を取引できればOKという方なら十分かもしれません。

2.過去の株価チャートはチェックできません
分かるのは現在の株価だけです。過去の株価の変動はネットでチェックできるので、そちらで確認をしましょう。

3.入出金に手数料がかかる
ワンタップバイでは、みずほ銀行を経由してワンタップバイの証券口座へ入出金をおこないます。この入出金のたびに、手数料がかかるのがネックです。入金手数料は、利用する金融機関によって異なりますので、他行への振替が優遇される金融機関(住信SBIネット銀行など)を利用するとお得です。また、出金手数料は以下の通りです。

出金額 出金先
同行宛て 他行宛て
3万円未満 108円 270円
3万円以上 216円 378円

ワンタップバイは、『シンプルかつ手軽に投資をしたい』方におすすめの証券会社

ワンタップバイでの投資では、従来の証券会社のようにあらゆる取引ができる証券会社ではありません。ただし、先に紹介した通り機能を絞った分、従来にはないシンプルかつ簡単な操作で、世界的に有名な米国企業などに、手軽に投資ができます

参考:ワンタップバイで売買できる米国株30銘柄

※2018年10月現在
アマゾンドットコム アップル アルファベット
ボーイング キャタピラー シスコシステムズ
タペストリー コカコーラ コストコ
ウォルトディズニー
カンパニー
エクソンモービル フェイスブック
ギャップ GE ゼネラル・モーターズ
エイチピー・インク IBM インテル
クラフトフーズ マクドナルド マイクロソフト
ナイキ P&G ファイザー
スターバックスコーポレーション タイムワーナー ツイッター
テスラ VISA ゼロックス

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証券会社の口座開設から、投資信託の取引や積み立て投資を始めるところまで、画像などを使いながら、初心者の方でもわかるように解説しています。

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