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VGTで配当金生活!権利確定日はいつ?利回りいくら?【2026年6月最新】

VGT(バンガード 米国情報技術セクター ETF)は、MSCI USインベスタブル・マーケット情報技術セクター指数への連動を目指す海外ETFです。アメリカの情報技術セクター銘柄が対象とされていています。

このページでは、VGTの権利落ち日や配当利回り、配当金生活を送るためにいくら必要なのかを紹介しています。

VGTを購入するなら、楽天証券SBI証券がおすすめです。買付手数料が無料となるプログラムは実施されており、お得にSPYDを購入できます。

さらに楽天証券では、「米国MMF自動買付サービス」が提供されています。米ドルで受け取った配当金を自動で運用してもらえるので、日本円に換金するまでの間さえも効率的に資産運用ができます。

約5分で申込み完了します。

株式分割を実施しました

VGTは、2026年4月17日を株式分割の基準日として1:8の株式分割を実施しました。2026年4月21日(現地時間)から、分割調整後の価格での取引を開始しています。
これにより、10万円を超えていた最低購入価格は約16,000円となり、少額での購入が可能になりました。

VGTの基本情報

銘柄名 VGT(バンガード 米国情報技術セクター ETF)
分類 海外ETF
連動対象 MSCI USインベスタブル・マーケット情報技術セクター指数
構成銘柄数 約400銘柄
経費率
(信託報酬)
0.09%
直近配当利回り 2.54%
直近配当金 0.1384ドル
配当月 3月・6月・9月・12月

VGTの権利落ち日・配当日はいつ?

VGTの配当日は、3月・6月・9月・12月にあります。配当をもらうためには、権利落ち日の前日までに購入しておきましょう。権利落ち日とは、配当をもらえる権利がなくなる日のことです。

VGTの2026年の権利落ち日は、以下のとおりとなっています。

  • 2026年3月24日(火)
  • 2026年6月24日(水)
  • 2026年9月23日(水)
  • 2026年12月16日(水)
  • 2026年12月30日(水)

VGTの次回の権利落ち日は、2026年9月23日(水)です。次回の配当をもらうためには、2026年9月22日(火)までに購入しておきましょう。

VGTの配当利回り・配当金はいくら?

VGTの直近配当利回りは2.54%です。

権利落ち日 配当日 1株あたりの配当
(日本円※2
2026年
6月24日
2026年
6月26日
0.1384ドル
(約22円)
2026年
3月24日
2026年
3月26日
0.7438ドル
(約119円)
2025年
12月17日
2025年
12月19日
0.757ドル
(約119円)
2025年
9月24日
2025年
9月26日
0.8586ドル
(約127円)

※配当をもらうためには、権利落ち日の前日までに購入する必要があります。

※2)配当日時点の為替で計算

配当金生活シミュレーション【いくら必要?】

配当金を得るために資金がいくら必要なのか、ひと月あたりの希望額ごとにまとめました。

毎月の配当金 課税口座 NISA口座
外国税額控除
なし あり
月3万円1,976万円1,779万円1,575万円
月5万円3,294万円2,964万円2,625万円
月10万円6,588万円5,929万円5,249万円
月20万円1億3,175万円1億1,858万円1億499万円

VGTの買い方

  1. VGTが取引できる証券会社の口座を開設する
  2. 証券口座に入金する
  3. 取引画面で、口数や注文方法などを指定して買い注文を出す

VGTを取引する証券会社を決める際、注目したいのが「手数料」です。

米国ETFの取引には、「取引手数料」と、「為替手数料」が発生します。手数料の体系は証券会社によって異なるため、手数料の低い証券会社を選ぶのがお得です。

VGTは、SBI証券、もしくは楽天証券で購入するのがおすすめです。SBI証券と楽天証券では、VGTの買付時の取引手数料が無料となるプログラムが実施中です。

<米国株手数料の比較>
証券会社 手数料
取引手数料 為替手数料
(1ドルあたり)
買付手数料 売却手数料 円→ドル ドル→円
SBI証券 無料 0.495% 無料 無料
楽天証券 無料 0.495% 無料 無料
マネックス証券 0.495% 0.495% 無料 25銭
松井証券 0.495% 0.495% 無料 無料
三菱UFJ eスマート証券 0.495% 0.495% 20銭 20銭

※楽天証券とSBI証券はリアルタイム為替取引

SBI証券と楽天証券では、為替手数料も無料なので、買付時はコストを気にせず取引できるのがうれしいですね。

楽天証券では、配当金をプールしている時間を利用して、効率的に資産運用できる「米ドルMMF自動買付サービス」が提供されています。米国MMFを活用したい方は、楽天証券が良いでしょう。

【楽天証券】配当金で、米ドルMMFを自動買付!

楽天証券の米ドルMMFの自動買付サービス
出典:楽天証券

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米ドルMMFとは、ドル建ての国債や社債で運用される投資信託の一種です。債券を投資対象としているので、比較的安全性が高いのが特徴です。

楽天証券の米ドルMMFの自動買付サービス
出典:楽天証券

自動で買付まで完了するので、配当金をプールしている時間を利用して、効率的に資産運用できます。さらに、買い付けた米ドルMMFは、そのまま米国株式の買付代金としても充当でき、売却する手間も省けます。

配当金を米ドルのまま持っておくより、効率的に利用したい方は、楽天証券で米国ETFを購入するのも良いでしょう。

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