VGTで配当金生活!権利確定日はいつ?利回りいくら?【2026年8月最新】
最終更新日:2026年8月4日
VGT(バンガード 米国情報技術セクター ETF)は、MSCI USインベスタブル・マーケット情報技術セクター指数への連動を目指す海外ETFです。アメリカの情報技術セクター銘柄が対象とされていています。
このページでは、VGTの権利落ち日や配当利回り、配当金生活を送るためにいくら必要なのかを紹介しています。
VGTを買うなら、米国株に強みがある「ウィブル証券」がおすすめです。米国株取引手数料が無料なので、他の証券会社よりもお得に購入できます。さらにウィブル証券は、「1ドル」(約160)円から取引できます!まずは、お試しで1ドル分購入してみるのも良いですね!
\ 米国株取引手数料が無料! /
約5分で申込み完了します。
このページのもくじ
株式分割を実施しました
VGTは、2026年4月17日を株式分割の基準日として1:8の株式分割を実施しました。2026年4月21日(現地時間)から、分割調整後の価格での取引を開始しています。
これにより、10万円を超えていた最低購入価格は約16,000円となり、少額での購入が可能になりました。
VGTの基本情報
| 銘柄名 | VGT(バンガード 米国情報技術セクター ETF) |
|---|---|
| 分類 | 海外ETF |
| 連動対象 | MSCI USインベスタブル・マーケット情報技術セクター指数 |
| 構成銘柄数 | 約400銘柄 |
| 経費率 (信託報酬) |
0.09% |
| 直近配当利回り | 2.17% |
| 直近配当金 | 0.1384ドル |
| 配当月 | 3月・6月・9月・12月 |
VGTの権利落ち日・配当日はいつ?
VGTの配当日は、3月・6月・9月・12月にあります。配当をもらうためには、権利落ち日の前日までに購入しておきましょう。権利落ち日とは、配当をもらえる権利がなくなる日のことです。
VGTの2026年の権利落ち日は、以下のとおりとなっています。
- 2026年3月24日(火)
- 2026年6月24日(水)
- 2026年9月23日(水)
- 2026年12月16日(水)
- 2026年12月30日(水)
VGTの次回の権利落ち日は、2026年9月23日(水)です。次回の配当をもらうためには、2026年9月22日(火)までに購入しておきましょう。
VGTの配当利回り・配当金はいくら?
VGTの直近配当利回りは2.17%です。
| 権利落ち日※ | 配当日 | 1株あたりの配当 (日本円※2) |
|---|---|---|
| 2026年 6月24日 |
2026年 6月26日 |
0.1384ドル (約22円) |
| 2026年 3月24日 |
2026年 3月26日 |
0.7438ドル (約119円) |
| 2025年 12月17日 |
2025年 12月19日 |
0.757ドル (約119円) |
| 2025年 9月24日 |
2025年 9月26日 |
0.8586ドル (約127円) |
※配当をもらうためには、権利落ち日の前日までに購入する必要があります。
※2)配当日時点の為替で計算
配当金生活シミュレーション【いくら必要?】
配当金を得るために資金がいくら必要なのか、ひと月あたりの希望額ごとにまとめました。
| 毎月の配当金 | 課税口座 | NISA口座 | |
|---|---|---|---|
| 外国税額控除 | |||
| なし | あり | ||
| 月3万円 | 2,313万円 | 2,082万円 | 1,843万円 |
| 月5万円 | 3,855万円 | 3,470万円 | 3,072万円 |
| 月10万円 | 7,711万円 | 6,940万円 | 6,144万円 |
| 月20万円 | 1億5,422万円 | 1億3,880万円 | 1億2,289万円 |
VGTの買い方
- VGTが取引できる証券会社の口座を開設する
- 証券口座に入金する
- 取引画面で、口数や注文方法などを指定して買い注文を出す
VGTを取引する証券会社を決める際、注目したいのが「手数料」です。
米国ETFの取引には、「取引手数料」と、「為替手数料」が発生します。手数料の体系は証券会社によって異なるため、手数料の低い証券会社を選ぶのがお得です。
VGTの購入にかかる各証券会社の手数料は次の表のとおりです。
SBI証券、楽天証券では、VGTの買付時の取引手数料が無料となるプログラムが実施中です。さらに、為替手数料も無料なので、お得にVGTを購入できます。
ただし、将来的な売却コストまで含めて考えるなら、米国株取引手数料が無料の「ウィブル証券」も有力候補です。
どれだけ手数料に差があるのか、VGTを1口( 18,130円※)取引するのにかかる手数料を比べてみましょう。
同じ金額を投資するなら、手数料で消えてしまうお金は少ないほうが有利です。
ウィブル証券では、往復手数料を最も抑えられることがわかります。売却時も手数料を抑えられるのはうれしいですね。
\ 米国株取引手数料が無料! /
約5分で申込み完了します。
ウィブル証券では「1ドル」から購入できます
ウィブル証券では、1株未満の株式(端株)を取引できます。少ない金額でも取引できる点が強みで、たったの「1ドル」(約160円)という少ない金額から、VGTを保有できます。
SBI証券、松井証券、マネックス証券では、端株取引はできず、1口から購入する必要があります。
「配当金を少しでも増やしたい!」、「昨日より円高だから、少しだけ買い増ししたい!」というときは、ウィブル証券を使ってお得に取引できますね。
ウィブル証券とは
ウィブル証券とは、アメリカをはじめ、シンガポールやオーストラリアなどでサービスを提供している証券会社です。日本では、2023年に米国株の取引サービスを開始しました。
ウィブル証券の魅力は、米ドル建てMMFの自動買付サービス「Moneybull(マネーブル)」が提供されていることです。
Moneybullは、証券口座内に余っている米ドルを自動的に「米ドル建てMMF(ゴールドマン・サックス・米ドルファンド)」に投資してもらえます。2025年4月末時点での月間平均年換算利回りは3.84%となっていて、通常の投資に加えて、運用利益が期待できます。
余裕資金や売却代金、配当金をプールしている時間を利用して、効率的に運用できますね。
NISAで保有する米国ETFの配当金については外国税額控除を受けられません。よって、特定口座(米国ETF投資用のサブの証券口座)で投資するのも1つの戦略です。
ウィブル証券の口座開設キャンペーン
初回入金&取引応援キャンペーン
- ウィブル証券に新規口座開設する。
- 証券口座に5万円以上の初回入金をして、1回以上取引をする。(2026年9月30日まで)
- もれなく現金150円がプレゼントされます。
約5分で申込み完了します。









