TLTで配当金生活!権利確定日はいつ?配当利回りや買い方を紹介【2026年6月】
最終更新日:2026年6月17日
TLT(iシェアーズ米国債20年超ETF)は、ICE U.S. Treasury 20+ Years Bond Indexへの連動を目指す海外ETFです。残存期間が20年を超える米国債を投資対象としています。
このページでは、TLTの権利確定日や配当利回り、配当金生活を送るためにいくら必要なのかを紹介しています。
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TLTの基本情報
| 銘柄名 | TLT(iシェアーズ米国債20年超ETF) |
|---|---|
| 分類 | 海外ETF |
| 連動対象 | ICE U.S. Treasury 20+ Years Bond Index |
| 構成銘柄数 | 約50銘柄 |
| 経費率 (信託報酬) |
0.15% |
| 直近配当利回り | 4.57% |
| 直近配当金 | 0.335777ドル |
| 配当月 | 毎月 |
TLTの権利落ち日・配当日はいつ?
TLTの配当日は、3月・6月・9月・12月にあります。配当をもらうためには、権利落ち日の前日までに購入しておきましょう。権利落ち日とは、配当をもらえる権利がなくなる日のことです。
TLTの2026年の権利落ち日は、以下のとおりとなっています。
- 2026年2月2日(月)
- 2026年3月2日(月)
- 2026年4月1日(水)
- 2026年5月1日(金)
- 2026年6月1日(月)
- 2026年7月1日(水)
- 2026年8月3日(月)
- 2026年9月1日(火)
- 2026年10月1日(木)
- 2026年11月2日(月)
- 2026年12月1日(火)
- 2026年12月18日(金)
次回の配当をもらうためには、2026年6月30日(火)までに購入しておきましょう。
TLTの配当利回り・配当金はいくら?
TLTの直近配当利回りは4.57%です。2026年4月の配当金は、1株あたり0.335777ドルです。
| 権利落ち日※ | 権利確定日 | 1株あたりの配当 |
|---|---|---|
| 2026年 6月1日 |
2026年 6月2日 |
0.335777ドル |
| 2026年 5月1日 |
2026年 5月1日 |
0.315346ドル |
| 2026年 4月1日 |
2026年 4月1日 |
0.34478ドル |
| 2026年 3月2日 |
2026年 3月2日 |
0.300633ドル |
※配当をもらうためには、権利落ち日の前日までに購入する必要があります。
配当金生活シミュレーション【いくら必要?】
配当金を得るために資金がいくら必要なのか、ひと月あたりの希望額ごとにまとめました。
| 毎月の配当金 | 課税口座 | NISA口座 | |
|---|---|---|---|
| 外国税額控除 | |||
| なし | あり | ||
| 月3万円 | 1,098万円 | 989万円 | 875万円 |
| 月5万円 | 1,831万円 | 1,648万円 | 1,459万円 |
| 月10万円 | 3,661万円 | 3,295万円 | 2,918万円 |
| 月20万円 | 7,323万円 | 6,591万円 | 5,835万円 |
外国税額控除
外国税額控除とは、配当金の二重課税を調整するために、外国で課された税額を日本の所得税や住民税から差し引く制度のことです。
米国ETFの配当に対する税金は、米国で10%が引かれた後に、日本でも20.315%が源泉徴収されます。ただし、確定申告をすることにより外国税額控除を受けられます。
また、NISA口座で購入する場合は、外国税額控除を使えません。NISA口座内で米国ETFを持つと、米国で10%が引かれた状態の配当金を受け取ることになります。
TLTの買い方
TLTは、次の3ステップで完了します。
- TLTが取引できる証券会社の口座を開設する
- 証券口座に入金する
- 取引画面で、口数や注文方法などを指定して買い注文を出す
TLTを取引する証券会社を決める際、注目したいのが「手数料」です。
米国ETFの取引には、「取引手数料」と、「為替手数料」が発生します。手数料の体系は証券会社によって異なるため、手数料の低い証券会社を選ぶのがお得です。
どれだけ手数料に差がでるのか、TLTを1口(13,810円※)取引するのにかかる手数料を比べてみましょう。
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ウィブル証券とは、アメリカをはじめ、シンガポールやオーストラリアなどでサービスを提供している証券会社です。日本では、2023年に米国株の取引サービスを開始しました。
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NISAで保有する米国ETFの配当金については外国税額控除を受けられません。よって、特定口座(米国ETF投資用のサブの証券口座)で投資するのも1つの戦略です。
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