JFLIで配当金生活!権利落ち日はいつ?配当利回りや買い方も紹介【2026年8月】
最終更新日:2026年8月10日
JFLI(JPモルガン・フレキシブル・インカムETF)は、インカム収益と資産の成長を目指すマルチアセット型海外ETFです。世界中の債券や株式などのインカム源泉が対象とされています。資産配分を柔軟に調整して運用をおこないます。
このページでは、JFLIの権利落ち日や配当利回り、配当金生活を送るためにいくら必要なのかを紹介しています。
JFLIを買うなら、米国株に強みがある「ウィブル証券」がおすすめです。米国株取引手数料が無料なので、他の証券会社よりもお得に購入できます。さらにウィブル証券は、「1ドル」(約160)円から取引できます!まずは、お試しで1ドル分購入してみるのも良いですね!
\ 現金150円もらえる! /
約5分で申込み完了します。
JFLIの基本情報
| 銘柄名 | JFLI(JPモルガン・フレキシブル・インカムETF) |
|---|---|
| 分類 | 海外ETF |
| 連動対象 | ベンチマークなし(アクティブ型) |
| 構成銘柄数 | 約570銘柄 |
| 経費率 (信託報酬) |
0.35% |
| 直近配当利回り | 7.31% |
| 直近配当金 | 0.31644ドル |
| 配当月 | 毎月 |
JFLIの権利落ち日・配当日はいつ?
JFLIの配当日は、毎月あります。配当をもらうためには、権利落ち日の前日までに購入しておきましょう。権利落ち日とは、配当をもらえる権利がなくなる日のことです。
JFLIの2026年の権利落ち日は、以下のとおりとなっています。
- 2026年2月5日(木)
- 2026年3月5日(木)
- 2026年4月7日(火)
- 2026年5月6日(水)
- 2026年6月4日(木)
- 2026年7月7日(火)
- 2026年8月6日(木)
- 2026年9月4日(金)
- 2026年10月6日(金)
- 2026年11月5日(木)
- 2026年12月4日(金)
- (2026年12月15日)※
- 2026年12月31日(木)
※特別分配が発生した場合
JFLIの次回の権利落ち日は、2026年9月4日(金)です。次回の配当をもらうためには、2026年9月3日(木)までに購入しておきましょう。
JFLIの配当利回り・配当金はいくら?
JFLIの直近配当利回りは7.31%です。2026年8月の配当金は、1株あたり0.31644ドルです。
| 権利落ち日※1 | 配当日 | 1株あたりの配当 (日本円※2) |
|---|---|---|
| 2026年 8月6日 |
2026年 8月7日 |
0.31644ドル (約50円) |
| 2026年 7月7日 |
2026年 7月8日 |
0.31173ドル (約50円) |
| 2026年 6月4日 |
2026年 6月5日 |
0.31871ドル (約51円) |
| 2026年 5月6日 |
2026年 5月8日 |
0.30792ドル (約48円) |
※1)配当をもらうためには、権利落ち日の前日までに購入する必要があります。
※2)配当日時点の為替で計算
配当金生活シミュレーション【いくら必要?】
配当金を得るために資金がいくら必要なのか、ひと月あたりの希望額ごとにまとめました。
| 毎月の配当金 | 課税口座 | NISA口座 | |
|---|---|---|---|
| 外国税額控除 | |||
| なし | あり | ||
| 月3万円 | 687万円 | 618万円 | 547万円 |
| 月5万円 | 1,144万円 | 1,030万円 | 912万円 |
| 月10万円 | 2,289万円 | 2,060万円 | 1,824万円 |
| 月20万円 | 4,578万円 | 4,120万円 | 3,648万円 |
外国税額控除
外国税額控除とは、配当金の二重課税を調整するために、外国で課された税額を日本の所得税や住民税から差し引く制度のことです。
米国ETFの配当に対する税金は、米国で10%が引かれた後に、日本でも20.315%が源泉徴収されます。ただし、確定申告をすることにより外国税額控除を受けられます。
また、NISA口座で購入する場合は、外国税額控除を使えません。NISA口座内で米国ETFを持つと、米国で10%が引かれた状態の配当金を受け取ることになります。
JFLIの買い方
JFLIは、次の3ステップで完了します。
- JFLIが取引できる証券会社の口座を開設する
- 証券口座に入金する
- 取引画面で、口数や注文方法などを指定して買い注文を出す
JFLIを取引する証券会社を決める際、注目したいのが「手数料」です。
米国ETFの取引には、「取引手数料」と、「為替手数料」が発生します。手数料の体系は証券会社によって異なるため、手数料の低い証券会社を選ぶのがお得です。
どれだけ手数料に差がでるのか、JFLIを1口(8,490円※)取引するのにかかる手数料を比べてみましょう。
ウィブル証券では、SBI証券や楽天証券よりも、30円以上もお得に取引できることがわかります。
同じ金額を投資するなら、手数料で消えてしまうお金は少ないほうが有利です。支払わずに済んだ「30円」は、次の投資資金として活用したいですね!
約5分で申込み完了します。
ウィブル証券では「1ドル」から購入できます
ウィブル証券では、1株未満の株式(端株)を取引できます。少ない金額でも取引できる点が強みで、たったの「1ドル」(約160円)という少ない金額から、JFLIを保有できます。
SBI証券、松井証券、マネックス証券では、端株取引はできず、1口から購入する必要があります。
「配当金を少しでも増やしたい!」、「昨日より円高だから、少しだけ買い増ししたい!」というときは、ウィブル証券を使ってお得に取引できますね。
\ 現金150円もらえる! /
約5分で申込み完了します。
ウィブル証券とは
ウィブル証券とは、アメリカをはじめ、シンガポールやオーストラリアなどでサービスを提供している証券会社です。日本では、2023年に米国株の取引サービスを開始しました。
ウィブル証券の魅力は、米ドル建てMMFの自動買付サービス「Moneybull(マネーブル)」が提供されていることです。
Moneybullは、証券口座内に余っている米ドルを自動的に「米ドル建てMMF(ゴールドマン・サックス・米ドルファンド)」に投資してもらえます。2025年4月末時点での月間平均年換算利回りは3.84%となっていて、通常の投資に加えて、運用利益が期待できます。
余裕資金や売却代金、配当金をプールしている時間を利用して、効率的に運用できますね。
ウィブル証券に口座開設すると、「Moneybull」について徹底解説した当サイトオリジナルレポートがもらえます。気になった方は、ぜひ確認してみてください。
\ オリジナルレポートもらえる! /
約5分で申込み完了します。
NISAで保有する米国ETFの配当金については外国税額控除を受けられません。よって、特定口座(米国ETF投資用のサブの証券口座)で投資するのも1つの戦略です。
ウィブル証券の口座開設キャンペーン
ウィブル証券との限定タイアップキャンペーン
- ウィブル証券に新規口座開設する。(2026年9月30日まで)
- 初回入金を完了する。
(「初回入金&取引応援キャンペーン」に参加して150円獲得するには5万円以上の入金が必要です。) - もれなくオリジナルレポートがもらえます。
保有する米ドルが自動で運用されるサービス「Moneybull(マネーブル)」について徹底解説しています。
約5分で申込み完了します。
初回入金&取引応援キャンペーン
- ウィブル証券に新規口座開設する。
- 証券口座に5万円以上の初回入金をして、1回以上取引をする。(2026年9月30日まで)
- もれなく現金150円がプレゼントされます。
約5分で申込み完了します。










