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BNDで配当金生活【権利確定日はいつ?利回りいくら?2026年最新】

BND(バンガード 米国トータル債券市場ETF)は、ブルームバーグ・バークレイズ米国総合浮動調整インデックスへの連動を目指す海外ETFです。米国の投資適格債券市場全体が対象とされています。

このページでは、BNDの権利落ち日や配当利回り、配当金生活を送るためにいくら必要なのかを紹介しています。

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BNDの配当利回り・権利確定日

BNDの直近配当利回りは3.63%です。

権利落ち日 権利確定日 1株あたりの配当
2026年
7月1日
2026年
7月1日
0.24447ドル
2026年
6月1日
2026年
6月1日
0.24737ドル
2026年
5月1日
2026年
5月1日
0.24171ドル
2026年
4月1日
2026年
4月1日
0.25002ドル

※配当をもらうためには、権利落ち日の前日までに購入する必要があります。

BNDの2026年の権利落ち日は、以下のとおりとなっています。

  • 2026年2月2日(月)
  • 2026年3月2日(月)
  • 2026年4月1日(水)
  • 2026年5月1日(金)
  • 2026年6月1日(月)
  • 2026年7月1日(水)
  • 2026年8月3日(月)
  • 2026年9月1日(火)
  • 2026年10月1日(木)
  • 2026年11月2日(月)
  • 2026年12月1日(火)
  • 2026年12月17日(木)

次回の配当をもらうためには、2026年7月31日(金)までに購入しておきましょう。

配当金生活シミュレーション【いくら必要?】

配当金を得るために資金がいくら必要なのか、ひと月あたりの希望額ごとにまとめました。

毎月の配当金 課税口座 NISA口座
外国税額控除
なし あり
月3万円1,383万円 1,245万円1,102万円
月5万円2,305万円 2,074万円1,837万円
月10万円4,610万円 4,149万円3,673万円
月20万円9,219万円 8,297万円7,346万円

外国税額控除

外国税額控除とは、配当金の二重課税を調整するために、外国で課された税額を日本の所得税や住民税から差し引く制度のことです。

米国ETFの配当に対する税金は、米国で10%が引かれた後に、日本でも20.315%が源泉徴収されます。ただし、確定申告をすることにより外国税額控除を受けられます。

また、NISA口座で購入する場合は、外国税額控除を使えません。NISA口座内で米国ETFを持つと、米国で10%が引かれた状態の配当金を受け取ることになります。

BNDの買い方

米国株の取引には、「取引手数料」と、「為替手数料」が発生します。手数料の体系は証券会社によって異なるため、手数料の低い証券会社を選ぶのがお得です。

moomoo証券の米国株取引にかかる手数料は、他社と比較して圧倒的に安い手数料体系となっています。

どれだけ手数料に差がでるのか、BNDを1口(11,940円)取引するのにかかる手数料を比べてみましょう。

<米国株手数料の比較>
証券会社
(口座開設特典)
手数料 BND1口の
購入金額
(手数料)
取引手数料 為替手数料
(1ドルあたり)
ウィブル証券
現金150円
0.22%15銭11,977円
(+37円)
楽天証券
現金1,000円
0.495%無料11,999円
(+59円)
SBI証券
現金2,500円
0.495%無料11,999円
(+59円)
マネックス証券
2,000ポイント
0.495%無料11,999円
(+59円)

2026年7月1日 時点の為替と株価で計算

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ウィブル証券では「1ドル」から購入できます

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ウィブル証券の端株取引
出典:ウィブル証券

SBI証券、松井証券、マネックス証券では、端株取引はできず、1口から購入する必要があります。

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ウィブル証券とは

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出典:ウィブル証券

ウィブル証券とは、アメリカをはじめ、シンガポールやオーストラリアなどでサービスを提供している証券会社です。日本では、2023年に米国株の取引サービスを開始しました。

ウィブル証券の魅力は、米ドル建てMMFの自動買付サービス「Moneybull(マネーブル)」が提供されていることです。

Moneybullは、証券口座内に余っている米ドルを自動的に「米ドル建てMMF(ゴールドマン・サックス・米ドルファンド)」に投資してもらえます。2025年4月末時点での月間平均年換算利回りは3.84%となっていて、通常の投資に加えて、運用利益が期待できます。

余裕資金や売却代金、配当金をプールしている時間を利用して、効率的に運用できますね。

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出典:ウィブル証券

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NISAで保有する米国ETFの配当金については外国税額控除を受けられません。よって、特定口座(米国ETF投資用のサブの証券口座)で投資するのも1つの戦略です。

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