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PFFDで配当金生活【権利確定日はいつ?利回りいくら?2026年9月最新】

PFFD(グローバルX 米国優先証券 ETF)は、ICE BofA Diversified Core U.S. Preferred Securities Indexへの連動を目指す海外ETFです。米国の優先証券を対象としています。

このページでは、PFFDの配当金はいくらもらえるのか、権利落ち日や配当日がいつなのかを紹介しています。

PFFDを買うなら、米国株に強みがある「ウィブル証券」がおすすめです。米国株取引手数料が無料なので、他の証券会社よりもお得に購入できます。さらにウィブル証券は、「1ドル」(約160)円から取引できます!まずは、お試しで1ドル分購入してみるのも良いですね!

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約5分で申込み完了します。

PFFDの配当利回り・権利確定日

PFFDの直近配当利回りは6.08%です。

権利落ち日 権利確定日 1株あたりの配当
2026年
9月1日
2026年
9月1日
0.1ドル
2026年
8月3日
2026年
8月3日
0.1ドル
2026年
7月1日
2026年
7月1日
0.1ドル
2026年
6月1日
2026年
6月1日
0.1ドル

※配当をもらうためには、権利落ち日の前日までに購入する必要があります。

配当金生活シミュレーション【いくら必要?】

配当金を得るために資金がいくら必要なのか、ひと月あたりの希望額ごとにまとめました。

毎月の配当金 課税口座 NISA口座
外国税額控除
なし あり
月3万円826万円 743万円658万円
月5万円1,376万円 1,238万円1,096万円
月10万円2,752万円 2,477万円2,193万円
月20万円5,504万円 4,954万円4,386万円

外国税額控除

外国税額控除とは、配当金の二重課税を調整するために、外国で課された税額を日本の所得税や住民税から差し引く制度のことです。

米国ETFの配当に対する税金は、米国で10%が引かれた後に、日本でも20.315%が源泉徴収されます。ただし、確定申告をすることにより外国税額控除を受けられます。

また、NISA口座で購入する場合は、外国税額控除を使えません。NISA口座内で米国ETFを持つと、米国で10%が引かれた状態の配当金を受け取ることになります。

PFFDの買い方

PFFDは、次の3ステップで完了します。

  1. PFFDが取引できる証券会社の口座を開設する
  2. 証券口座に入金する
  3. 取引画面で、口数や注文方法などを指定して買い注文を出す

PFFDを取引する証券会社を決める際、注目したいのが「手数料」です。

米国株の取引には、「取引手数料」と、「為替手数料」が発生します。手数料の体系は証券会社によって異なるため、手数料の低い証券会社を選ぶのがお得です。

PFFDの購入にかかる各証券会社の手数料は次の表のとおりです。

<米国株手数料の比較>
証券会社 手数料
取引手数料 為替手数料
(1ドルあたり)
買付手数料 売却手数料 円→ドル ドル→円
ウィブル証券 無料 無料 15銭 15銭
マネックス証券 無料 0.495% 無料 25銭
SBI証券 0.495% 0.495% 無料 無料
楽天証券 0.495% 0.495% 無料 無料
松井証券 0.495% 0.495% 無料 無料
三菱UFJ eスマート証券 0.495% 0.495% 20銭 20銭

※楽天証券とSBI証券はリアルタイム為替取引

マネックス証券では、PFFDの買付手数料が無料となるプログラムが実施中です。さらに、為替手数料も無料なので、お得にPFFDを購入できます。

将来的な売却コストまで含めて考えるなら、米国株取引手数料が無料の「ウィブル証券」も有力候補です。

どれだけ手数料に差がでるのか、PFFDを1口(2,900円)取引するのにかかる手数料を比べてみましょう。

<PFFD1口にかかる手数料>
証券会社名 買付手数料 売却手数料
ウィブル証券3円3円
マネックス証券0円19円
SBI証券14円14円
楽天証券14円14円
松井証券14円14円
三菱UFJ eスマート証券18円18円

2026年9月2日 時点の為替と株価で計算

同じ金額を投資するなら、手数料で消えてしまうお金は少ないほうが有利です。

ウィブル証券では、往復手数料を最も抑えられることがわかります。売却時も手数料を抑えられるのはうれしいですね。

長期保有を考えている方は、買付時にコストのかからないマネックス証券を選んでも良いかもしれません。

ウィブル証券では「1ドル」から購入できます

ウィブル証券では、1株未満の株式(端株)を取引できます。少ない金額でも取引できる点が強みで、たったの「1ドル」(約160円)という少ない金額から、PFFDを保有できます。

ウィブル証券の端株取引
出典:ウィブル証券

SBI証券、松井証券、マネックス証券では、端株取引はできず、1口から購入する必要があります。

「配当金を少しでも増やしたい!」、「昨日より円高だから、少しだけ買い増ししたい!」というときは、ウィブル証券を使ってお得に取引できますね。

ウィブル証券とは

ウィブル証券のMoneybullイメージ画像
出典:ウィブル証券

ウィブル証券とは、アメリカをはじめ、シンガポールやオーストラリアなどでサービスを提供している証券会社です。日本では、2023年に米国株の取引サービスを開始しました。

ウィブル証券の魅力は、米ドル建てMMFの自動買付サービス「Moneybull(マネーブル)」が提供されていることです。

Moneybullは、証券口座内に余っている米ドルを自動的に「米ドル建てMMF(ゴールドマン・サックス・米ドルファンド)」に投資してもらえます。2025年4月末時点での月間平均年換算利回りは3.84%となっていて、通常の投資に加えて、運用利益が期待できます。

余裕資金や売却代金、配当金をプールしている時間を利用して、効率的に運用できますね。

NISAで保有する米国ETFの配当金については外国税額控除を受けられません。よって、特定口座(米国ETF投資用のサブの証券口座)で投資するのも1つの戦略です。

ウィブル証券の口座開設キャンペーン

初回入金&取引応援キャンペーン

初回入金&取引応援キャンペーン
  1. ウィブル証券に新規口座開設する。
  2. 証券口座に5万円以上の初回入金をして、1回以上取引をする。(2026年9月30日まで)
  3. もれなく現金150円がプレゼントされます。

約5分で申込み完了します。

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