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JEPIで配当金生活【権利落ち日はいつ?利回りいくら?2026年6月最新】

JEPI(JPモルガン・米国株式・プレミアム・インカムETF)は、カバードコール戦略で運用される海外ETFです。「株式の保有」と「コールオプションの売り」を同時に行い、「値上がり益」と「プレミアム収益」の獲得を目指します。銘柄選定については、ディフェンシブな銘柄を中心に分散投資が行われます。

このページでは、JEPIの配当金や配当利回りなどの基本情報や配当金生活を送るためにいくら必要なのかを紹介しています。

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JEPIの基本情報

銘柄名 JEPI(JPモルガン・米国株式・プレミアム・インカムETF)
分類 海外ETF
直近配当利回り 8.45%
直近配当金 0.38921ドル
配当月 毎月

JEPIの配当利回り・配当金

JEPIの直近配当利回りは8.45%です。直近の配当金は、0.38921ドルです。

権利確定日 配当日 1株あたりの配当
(日本円※2
2026年
6月1日
2026年
6月2日
0.38921ドル
(約62円)
2026年
5月1日
2026年
5月2日
0.4476ドル
(約70円)
2026年
4月1日
2026年
4月2日
0.4205ドル
(約67円)
2026年
3月2日
2026年
3月3日
0.1309ドル
(約20円)

※1)配当をもらうためには、権利落ち日の前日までに購入する必要があります。

※2)権利確定月時点の為替で計算

配当金生活シミュレーション【いくら必要?】

配当金を得るために資金がいくら必要なのか、ひと月あたりの希望額ごとにまとめました。

毎月の配当金 課税口座 NISA口座
外国税額控除
なし あり
月3万円594万円 535万円473万円
月5万円990万円 891万円789万円
月10万円1,980万円 1,782万円1,578万円
月20万円3,960万円 3,564万円3,156万円

外国税額控除

外国税額控除とは、配当金の二重課税を調整するために、外国で課された税額を日本の所得税や住民税から差し引く制度のことです。

米国ETFの配当に対する税金は、米国で10%が引かれた後に、日本でも20.315%が源泉徴収されます。ただし、確定申告をすることにより外国税額控除を受けられます。

また、NISA口座で購入する場合は、外国税額控除を使えません。NISA口座内で米国ETFを持つと、米国で10%が引かれた状態の配当金を受け取ることになります。

JEPIの買い方

JEPIは、次の3ステップで完了します。

  1. JEPIが取引できる証券会社の口座を開設する
  2. 証券口座に入金する
  3. 取引画面で、口数や注文方法などを指定して買い注文を出す

JEPIを取引する証券会社を決める際、注目したいのが「手数料」です。

米国ETFの取引には、「取引手数料」と、「為替手数料」が発生します。手数料の体系は証券会社によって異なるため、手数料の低い証券会社を選ぶのがお得です。

どれだけ手数料に差がでるのか、JEPIを1口(9,060円)取引するのにかかる手数料を比べてみましょう。

<米国株手数料の比較>
証券会社
(口座開設特典)
手数料 JEPI1口の
購入金額
(手数料)
取引手数料 為替手数料
(1ドルあたり)
ウィブル証券
現金150円
0.22%15銭9,088円
(+28円)
楽天証券
現金1,000円
0.495%無料9,105円
(+45円)
SBI証券
現金2,500円
0.495%無料9,105円
(+45円)
マネックス証券
2,000ポイント
0.495%無料9,105円
(+45円)

2026年6月17日 時点の為替と株価で計算

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ウィブル証券では「1ドル」から購入できます

ウィブル証券では、1株未満の株式(端株)を取引できます。少ない金額でも取引できる点が強みで、たったの「1ドル」(約160円)という少ない金額から、JEPIを保有できます。

ウィブル証券の端株取引
出典:ウィブル証券

SBI証券、松井証券、マネックス証券では、端株取引はできず、1口から購入する必要があります。

「配当金を少しでも増やしたい!」、「昨日より円高だから、少しだけ買い増ししたい!」というときは、ウィブル証券を使ってお得に取引できますね。

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ウィブル証券とは

ウィブル証券のMoneybullイメージ画像
出典:ウィブル証券

ウィブル証券とは、アメリカをはじめ、シンガポールやオーストラリアなどでサービスを提供している証券会社です。日本では、2023年に米国株の取引サービスを開始しました。

ウィブル証券の魅力は、米ドル建てMMFの自動買付サービス「Moneybull(マネーブル)」が提供されていることです。

Moneybullは、証券口座内に余っている米ドルを自動的に「米ドル建てMMF(ゴールドマン・サックス・米ドルファンド)」に投資してもらえます。2025年4月末時点での月間平均年換算利回りは3.84%となっていて、通常の投資に加えて、運用利益が期待できます。

余裕資金や売却代金、配当金をプールしている時間を利用して、効率的に運用できますね。

ウィブル証券のMoneybullイメージ画像
出典:ウィブル証券

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NISAで保有する米国ETFの配当金については外国税額控除を受けられません。よって、特定口座(米国ETF投資用のサブの証券口座)で投資するのも1つの戦略です。

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