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IVVで配当金生活【権利確定日はいつ?利回りいくら?2026年最新】

IVV(iシェアーズ・コア S&P 500 ETF)は、S&P500指数への連動を目指す海外ETFです。米国の大型株が対象とされていて、500銘柄から構成されています。

このページでは、IVVの配当金や配当利回りなどの基本情報、IVVの買い方などを紹介しています。

IVVを買うなら、米国株に強みがある「ウィブル証券」がおすすめです。米国株取引手数料が無料なので、他の証券会社よりもお得に購入できます。さらにウィブル証券は、「1ドル」(約160)円から取引できます!まずは、お試しで1ドル分購入してみるのも良いですね!

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IVVの配当利回り・権利確定日

IVVの直近配当利回りは1.06%です。

権利落ち日 権利確定日 1株あたりの配当
2026年
6月15日
2026年
6月16日
1.995653ドル
2026年
3月17日
2026年
3月18日
1.783517ドル
2025年
12月17日
2025年
12月18日
2.413592ドル
2025年
9月16日
2025年
9月17日
1.994748ドル

※配当をもらうためには、権利落ち日の前日までに購入する必要があります。

IVVの2026年の権利落ち日は、以下のとおりとなっています。

  • 2026年3月17日(火)
  • 2026年6月15日(月)
  • 2026年9月15日(火)
  • 2026年12月15日(火)
  • (2026年12月30日(水))

※特別分配が発生した場合

次回の配当をもらうためには、2026年9月14日(月)までに購入しておきましょう。

配当金生活シミュレーション【いくら必要?】

配当金を得るために資金がいくら必要なのか、ひと月あたりの希望額ごとにまとめました。

毎月の配当金 課税口座 NISA口座
外国税額控除
なし あり
月3万円4,736万円 4,262万円3,774万円
月5万円7,893万円 7,103万円6,289万円
月10万円1億5,785万円 1億4,207万円1億2,579万円
月20万円3億1,571万円 2億8,414万円2億5,157万円

外国税額控除

外国税額控除とは、配当金の二重課税を調整するために、外国で課された税額を日本の所得税や住民税から差し引く制度のことです。

米国ETFの配当に対する税金は、米国で10%が引かれた後に、日本でも20.315%が源泉徴収されます。ただし、確定申告をすることにより外国税額控除を受けられます。

また、NISA口座で購入する場合は、外国税額控除を使えません。NISA口座内で米国ETFを持つと、米国で10%が引かれた状態の配当金を受け取ることになります。

IVVの買い方

米国株の取引には、「取引手数料」と、「為替手数料」が発生します。手数料の体系は証券会社によって異なるため、手数料の低い証券会社を選ぶのがお得です。

moomoo証券の米国株取引にかかる手数料は、他社と比較して圧倒的に安い手数料体系となっています。

どれだけ手数料に差がでるのか、IVVを1口(123,160円)取引するのにかかる手数料を比べてみましょう。

<米国株手数料の比較>
証券会社
(口座開設特典)
手数料 IVV1口の
購入金額
(手数料)
取引手数料 為替手数料
(1ドルあたり)
ウィブル証券
現金150円
無料15銭123,276円
(+116円)
楽天証券
現金1,000円
0.495%無料123,770円
(+610円)
SBI証券
現金2,500円
0.495%無料123,770円
(+610円)
マネックス証券
2,000ポイント
0.495%無料123,770円
(+610円)

2026年9月1日 時点の為替と株価で計算

ウィブル証券では、SBI証券や楽天証券よりも、約500円もお得に取引できることがわかります。

同じ金額を投資するなら、手数料で消えてしまうお金は少ないほうが有利です。支払わずに済んだ「500円」は、次の投資資金として活用したいですね!

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ウィブル証券では「1ドル」から購入できます

ウィブル証券では、1株未満の株式(端株)を取引できます。少ない金額でも取引できる点が強みで、たったの「1ドル」(約160円)という少ない金額から、IVVを保有できます。

ウィブル証券の端株取引
出典:ウィブル証券

SBI証券、松井証券、マネックス証券では、端株取引はできず、1口から購入する必要があります。

「配当金を少しでも増やしたい!」、「昨日より円高だから、少しだけ買い増ししたい!」というときは、ウィブル証券を使ってお得に取引できますね。

ウィブル証券とは

ウィブル証券のMoneybullイメージ画像
出典:ウィブル証券

ウィブル証券とは、アメリカをはじめ、シンガポールやオーストラリアなどでサービスを提供している証券会社です。日本では、2023年に米国株の取引サービスを開始しました。

ウィブル証券の魅力は、米ドル建てMMFの自動買付サービス「Moneybull(マネーブル)」が提供されていることです。

Moneybullは、証券口座内に余っている米ドルを自動的に「米ドル建てMMF(ゴールドマン・サックス・米ドルファンド)」に投資してもらえます。2025年4月末時点での月間平均年換算利回りは3.84%となっていて、通常の投資に加えて、運用利益が期待できます。

余裕資金や売却代金、配当金をプールしている時間を利用して、効率的に運用できますね。

NISAで保有する米国ETFの配当金については外国税額控除を受けられません。よって、特定口座(米国ETF投資用のサブの証券口座)で投資するのも1つの戦略です。

ウィブル証券の口座開設キャンペーン

初回入金&取引応援キャンペーン

初回入金&取引応援キャンペーン
  1. ウィブル証券に新規口座開設する。
  2. 証券口座に5万円以上の初回入金をして、1回以上取引をする。(2026年9月30日まで)
  3. もれなく現金150円がプレゼントされます。

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