QQQで配当金生活【権利確定日はいつ?利回りいくら?2026年6月最新】
QQQ(インベスコQQQ 信託シリーズ1)は、NASDAQ100指数への連動を目指す海外ETFです。アメリカの株式市場であるナスダックに上場している主要な約100銘柄で構成されています。
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QQQの配当利回り・権利確定日
QQQの直近配当利回りは0.38%です。
| 権利落ち日※ | 権利確定日 | 1株あたりの配当 |
|---|---|---|
| 2025年 3月23日 |
2025年 3月23日 |
0.73282ドル |
| 2025年 12月22日 |
2024年 12月23日 |
0.7941ドル |
| 2025年 9月22日 |
2025年 9月23日 |
0.69395ドル |
| 2025年 6月23日 |
2025年 6月24日 |
0.59111ドル |
※配当をもらうためには、権利落ち日の前日までに購入する必要があります。
配当金生活シミュレーション【いくら必要?】
配当金を得るために資金がいくら必要なのか、ひと月あたりの希望額ごとにまとめました。
| 毎月の配当金 | 課税口座 | NISA口座 | |
|---|---|---|---|
| 外国税額控除 | |||
| なし | あり | ||
| 月3万円 | 1億3,210万円 | 1億1,889万円 | 1億526万円 |
| 月5万円 | 2億2,017万円 | 1億9,815万円 | 1億7,544万円 |
| 月10万円 | 4億4,033万円 | 3億9,630万円 | 3億5,088万円 |
| 月20万円 | 8億8,066万円 | 7億9,259万円 | 7億175万円 |
外国税額控除
外国税額控除とは、配当金の二重課税を調整するために、外国で課された税額を日本の所得税や住民税から差し引く制度のことです。
米国ETFの配当に対する税金は、米国で10%が引かれた後に、日本でも20.315%が源泉徴収されます。ただし、確定申告をすることにより外国税額控除を受けられます。
また、NISA口座で購入する場合は、外国税額控除を使えません。NISA口座内で米国ETFを持つと、米国で10%が引かれた状態の配当金を受け取ることになります。
QQQの買い方
- QQQが取引できる証券会社の口座を開設する
- 証券口座に入金する
- 取引画面で、口数や注文方法などを指定して買い注文を出す
QQQを取引する証券会社を決める際、注目したいのが「手数料」です。
米国ETFの取引には、「取引手数料」と、「為替手数料」が発生します。手数料の体系は証券会社によって異なるため、手数料の低い証券会社を選ぶのがお得です。
QQQは、SBI証券、もしくは楽天証券で購入するのがおすすめです。SBI証券と楽天証券では、QQQの買付時の取引手数料が無料となるプログラムが実施中です。
| 証券会社 | 手数料 | |||
|---|---|---|---|---|
| 取引手数料 | 為替手数料 (1ドルあたり) |
|||
| 買付手数料 | 売却手数料 | 円→ドル | ドル→円 | |
| SBI証券 | 無料 | 0.495% | 無料 | 無料 |
| 楽天証券 | 無料 | 0.495% | 無料 | 無料 |
| マネックス証券 | 0.495% | 0.495% | 無料 | 25銭 |
| 松井証券 | 0.495% | 0.495% | 無料 | 無料 |
| 三菱UFJ eスマート証券 | 0.495% | 0.495% | 20銭 | 20銭 |
※楽天証券とSBI証券はリアルタイム為替取引
SBI証券と楽天証券では、為替手数料も無料なので、買付時はコストを気にせず取引できるのがうれしいですね。
楽天証券では、配当金をプールしている時間を利用して、効率的に資産運用できる「米ドルMMF自動買付サービス」が提供されています。米国MMFを活用したい方は、楽天証券が良いでしょう。
【楽天証券】配当金で、米ドルMMFを自動買付!
楽天証券では、米国株式の配当金や売却代金で米ドルMMFを自動買付するサービスが提供されています。
米ドルMMFとは、ドル建ての国債や社債で運用される投資信託の一種です。債券を投資対象としているので、比較的安全性が高いのが特徴です。
自動で買付まで完了するので、配当金をプールしている時間を利用して、効率的に資産運用できます。さらに、買い付けた米ドルMMFは、そのまま米国株式の買付代金としても充当でき、売却する手間も省けます。
配当金を米ドルのまま持っておくより、効率的に利用したい方は、楽天証券で米国ETFを購入するのも良いでしょう。
約5分で申込み完了します。










