【新規設定ニュース】

eMAXIS Neo コミュニケーションDX

三菱UFJ国際投信が、eMAXIS Neo コミュニケーションDXを新規設定します。

基礎データ

設定日 2022年3月4日
当初自己設定 2022年3月4日
連動対象 S&P Kensho Enterprise Collaboration Index
販売手数料
(購入時手数料)
無料
信託報酬
(運用管理費用)
0.792%
信託財産留保額 なし
主な販売会社 SBI証券楽天証券

eMAXIS Neo コミュニケーションDXは、コミュニケーションDX関連企業に投資するテーマ型のインデックスファンドです。

コミュニケーションDX関連企業に投資

S&P Kensho Enterprise Collaboration Indexに連動する投資成果をめざして運用されます。この指数は、AIを活用し、企業の開示情報などの膨大な文献を自動的に処理することなどを通じて、コミュニケーションDX関連企業の銘柄を選定します。

コミュニケーションDXとは

コミュニケーションDXとは、企業向けにメッセージ、音声、映像、情報などをクラウド上のプラットフォームとして統合することで業務の効率化などを可能とし、事業活動におけるコミュニケーションの変革をもたらすことをいいます。コミュニケーションDXに関連する次世代の商品やサービス提供を行う企業などを、このファンドではコミュニケーションDX関連企業と呼びます。

為替ヘッジなし

為替ヘッジは行いません。為替相場の変動による影響を受けます。

いつから買えるの?

eMAXIS Neo コミュニケーションDXは、2022年3月4日から買えます。

年間収益率の推移

連動対象である「S&P Kensho Enterprise Collaboration Index」の騰落率です。比較対象としてeMAXIS 全世界株式インデックスの騰落率も掲載します。

<年間収益率の推移>
連動対象 全世界株式
2017 24.6% 19.8%
2018 76.5% ‒12.3%
2019 33.9% 26.9%
2020 115.0% 8.4%
2021 43.0% 33.4%

※連動対象の情報はあくまで参考情報であり、ファンドの運用実績ではありません。

この記事の執筆者

やさしい投資信託のはじめ方編集部

やさしい投資信託のはじめ方編集部

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