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【SBI証券の口座開設】実際にかかった日数や流れ、必要なものを解説!注意点もまとめました

SBI証券の口座開設に必要なものや流れ、注意点を解説していきます。実際に管理人が開設したときの画面を使ってわかりやすく解説するので、記事を見ながら一緒に口座開設してみてくださいね!

SBI証券の口座開設は、最短5分で申し込みが完了し、最短翌営業日には取引できます。管理人は、10分程度で申し込み完了しました。本人確認書類の不備があったため、翌日に本人確認書類の再提出の案内がきましたが、その場合でも、2営業日で開設完了しました!

口座開設に必要なもの

口座開設には、本人確認書類が必要です。手続き方法の組み合わせによって、準備する本人確認書類が異なるので、事前に確認しておきましょう。

最短で口座開設したい人は、スマートフォンで手続きしましょう。「マイナンバーカード」もしくは「通知カード+運転免許証」で本人確認をおこない、口座開設完了の通知の受け取り方を「メール」にすると、最短で翌営業日には開設完了します!

<手続き方法の比較>
方法 本人確認書類 口座開設完了の通知
スマートフォン
  • マイナンバーカード
  • 通知カード+運転免許証
  • メール(おすすめ)
  • 郵送(書留)
  • 上記以外
  • 郵送(書留)
パソコン
  • マイナンバーカード+本人確認書類1種類
  • 通知カード+本人確認書類2種類
  • 郵送(書留)
郵送

口座開設をする前に知っておきたい注意点

通常の総合口座は、18歳以上の成人が作れる口座のため、未成年の方は「未成年口座」を開設する必要があります。

未成年口座は、親権者がSBI証券に口座開設していないと開設できないので、まずは親権者の方から口座開設を進めます。親権者の方の口座開設が完了したら、専用ページから未成年口座の申し込みをします。

未成年口座の開設方法は次のページで開設しているのでぜひ参考にしてみてください。

口座開設の流れ

本人確認書類の準備ができたらさっそく、SBI証券の公式ホームページを開いて口座開設を進めていきましょう!
管理人は、スマートフォンを使い、マイナンバーカードで口座開設しました。かかった時間は10分程度でした。

(1)メールアドレスを登録する

SBI証券の口座開設ページを開き、「口座開設にすすむ」をタップします。

口座開設にすすむ
↓

メールアドレスを登録します。

口座開設にすすむ
↓

メール受信した認証コードを入力します。

認証コードの確認
↓
認証コードを入力する

(2)本人情報を入力する

氏名や住所などの本人情報を入力していきます。

情報入力

納税方法の選択
SBI証券に任せる(特定口座 源泉徴収あり)』がおすすめです。他の選択肢はどちらも、投資で得た利益に対して、ご自身で確定申告をする必要があります。口座の種類は口座開設後に変更できます。

NISAの選択
迷う方は「開設しない」を選び、口座開設の後で改めて申し込みましょう。他の金融機関からSBI証券にNISA口座を移したい人は、次のページも確認しておくと手続きがスムーズです。
→新NISAの証券会社・金融機関の変更手続き2025→2026

住信sbiネット銀行およびsbi新生銀行の同時開設

銀行の口座開設同時申し込みの選択
SBI証券で口座連携できる「住信SBIネット銀行」および「SBI新生銀行」の口座が同時開設できます。

住信SBIネット銀行かSBI新生銀行を開設しておくと、SBI証券での入金がスムーズできるので、どちらかの銀行を開設しておくことをおすすめします。

おすすめは、SBI新生銀行です。ただし、両行の違いを知ってから口座開設したい方は、「申し込まない」を選択しても問題ありません。

住信sbiネット銀行およびsbi新生銀行の同時開設

預り金自動スィープサービス
預り金自動スィープサービスとは、対象の銀行口座とSBI証券を連携することで、預金残高で決済ができるようになるサービスです。

住信SBIネット銀行では、「SBIハイブリッド預金」、SBI新生銀行では「SBIハイパー預金」を開設でき、それぞれの預金残高が、SBI証券口座の残高へ自動的に反映される仕組みになっています。

SBIハイブリッド預金とSBIハイパー預金は併用できないため、どちらかの銀行を選ぶ必要があります。それぞれの特徴を知ってから口座開設したい方は、ここでは選択しなくても問題ありません。

SBI証券ポイントサービス
SBI証券で貯められるポイントの種類を選びます。投資信託や株の購入に使える「Vポイント」がおすすめです。
→SBI証券のメインポイントはどれがいいか、おすすめを教えてください。

(3)重要書類へ同意する

規約などの重要書類の内容を閲覧します。確認できたらチェックし、「同意する」をタップします。

規約の確認
↓

入力内容に間違いがないか確認します。修正がなければ「口座開設方法の選択」をタップして次に進みます。

入力内容の確認

(4)口座開設方法を選択する

口座開設方法を選びます。口座開設が早く完了するのは「ネットで口座開設」です。管理人は「ネットで口座開設」を選びました。

口座開設方法の選択

(5)「ユーザーネーム」と「ログインパスワード」の決定

口座開設申込が完了しました。引き続き、本人確認書類の提出をおこないます。表示されたユーザーネーム、ログインパスワードは申込完了後に必要なため、スクリーンショットを取るなどして、ご自身で控えておきましょう。なお、ユーザーネームはSBI証券から送られる口座開設完了メールでも確認できます。

ユーザーネームとログインパスワードの保存画面
口座開設申込完了のお知らせメール

ログイン情報を控えたら、「次へ」をタップします

(6)本人確認書類の提出

手元に本人確認書類を準備して「本人確認書類の提出」をタップします。

口座開設状況の確認
↓
登録情報の再確認
↓

提出する本人確認書類と本人確認方法を選択します。管理人は「マイナンバーカードをその場で撮影」を選びました。

本人確認方法の選択

初期取引パスワードの受け取り方法
「メールで受け取り」がおすすめです。「取引パスワード」をWEB上で設定する方法で、郵送で受け取る方法に比べて時間が短縮できます。

本人確認方法
住信SBIネット銀行もしくは三菱UFJ銀行の口座を持っている人は「銀行と連動」も選べます。

案内に沿って写真撮影をおこないます。撮影方法を事前に確認できるため、心配な方は動画を見てから進みましょう。

写真撮影の手順画面
↓

案内に沿って本人確認書類の撮影をおこないます。

提出完了画面
↓
口座開設状況の確認

口座開設おつかれさまでした!

以上で口座開設の申込は完了です。審査が通り、口座開設が終わるとSBI証券からメールが届きます。審査完了のメールが届いたら、ログインをして初期設定をおこないましょう。

途中でやめるとどうなる?口座開設状況は確認できる?

SBI証券では、メールアドレスの仮登録後に口座開設の途中で画面を閉じてしまっても、途中から申し込みが再開できます。一番かんたんなのは、SBI証券からの案内メールから再開する方法です。仮登録したメールアドレスにSBI証券から手続きの案内がきていないか確認してみましょう。

本人確認書類が未提出の方や、審査の不備で本人確認書類の再提出が必要な方の場合は、SBI証券の口座情報の確認ページから再開できます。

提出完了画面

次は入金方法について説明します。

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