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SBI証券の公式サイト

スマートフォンでSBI証券に口座開設をする

ここでは、スマートフォンを使ったSBI証券口座開設の手順を見ていきます。実際の口座開設画面の画像を使って紹介していきますので、このページを見ながら作業をすれば、手続きがスムーズに進みます。(口座開設手続きは数分~十数分で完了します)

1.SBI証券の口座開設ページに進みましょう。スマートフォン向けのページを表示するかどうか聞かれるので『OK』をタップします。

スマホ向けページ切り替え画面

2.スマホ向けページに移動したら、ページ下にある『口座開設はこちら』ボタンをタップします。

口座開設スタート画面

3.証券口座開設フォームが表示されます。3つの口座開設方法が出てくるので、自分に合ったものを選びましょう。今回は口座開設までの期間が短い『WEBアップロードで開設』の手順を見ていきます。

口座開設方法の選択画面

4.口座開設に必要な書類は3つのパターンから選べます。今回は組み合わせBの「マイナンバー(通知カード)」 +「顔写真付本人確認書類1点」を使った手順を紹介します。

必要書類の選択画面

5.必要書類のアップロード画面が表示されます。最初は「通知カード」の画像をアップロードしましょう。『タップで画像ファイルを選択 またはカメラを起動する』をタップすると、メニューが表示されます。これから通知カードの写真を撮る場合は『写真を撮る』を、すでに撮影済みの場合は『フォトライブラリ』から撮影した写真をアップロードします。

ページの下に進むと、「顔写真付き本人確認書類」のオモテ面・ウラ面のアップロード画面が出てきます。通知カードのアップロードと同じ手順で作業を進めましょう。アップロードが完了したら、ページ下にある『次へ進む』をタップします。

必要書類のアップロード画面

6.お客様情報の入力画面(1/2)に移動します。氏名・住所などを入力し、ページ下にある『次へ進む』をタップします。

お客様情報の入力画面

7.お客様情報の入力画面(2/2)に移動します。ここでは、口座開設時に特にチェックしておきたいポイントをピックアップして説明します。

特定口座
特定口座は、投資で得た利益にかかる税金の計算を証券会社が代行してくれる口座です。また、特定口座の「源泉徴収あり。原則確定申告が不要」を選ぶことで、確定申告の手間がはぶけますので、『特定口座を開設する 源泉徴収あり』を選ぶことをおすすめします。

つみたてNISA・NISAの申し込み書類請求
NISAつみたてNISAは、小額投資非課税制度の愛称です。NISA・つみたてNISAを使うと、年間に一定額までの投資によって発生した利益にかかる税金が0%になります。この制度を使う場合は、口座開設と一緒に申し込み書類を請求しましょう。ここで申し込みをせず、あとから申し込みをすることもできます。

住信SBIネット銀行の新規口座開設申込書類請求
SBIグループの「住信SBIネット銀行」は、SBI証券と連携させることで、証券口座への入出金の手間を楽にできます。また、住信SBIネット銀行の預金金利が0.01%に優遇されます(一般的な預金金利は0.001%)。そのほか、コンビニATM手数料優遇などのメリットもあります。こちらもあとからでも口座開設ができます。

情報の入力が完了したら、ページ下にある『次へ進む』をタップします。

お客様情報の入力画面

8.SBI証券の利用に必要な規約の同意画面が表示されます。書類を確認し、チェックを入れたら、ページ下にある『次へ進む』をタップします。

規約同意画面

9.申し込み内容の確認画面が表示されます。ここまで入力してきた項目を確認し、間違いがなければ『口座開設を申し込む』をタップします。

申込内容の確認画面

口座開設おつかれさまでした!

このまま無事に審査が通れば、投資信託や株の取引ができるようになります。


初心者取引ガイド

証券会社の口座開設から、投資信託の取引や積み立て投資を始めるところまで、画像などを使いながら、初心者の方でもわかるように解説しています。

NISAをはじめよう!

NISA(少額投資非課税制度)は、投資の利益にかかる税金が、約20%から『非課税』になる制度です。メリット・デメリットを知り、上手にNISAを使いましょう!!

NISAで投資信託を運用