【新規設定ニュース】

eMAXIS Neo 水素エコノミー

三菱UFJ国際投信が、eMAXIS Neo 水素エコノミーを新規設定します。

基礎データ

設定日 2022年3月4日
当初自己設定 2022年3月4日
連動対象 S&P Kensho Hydrogen Economy Index
販売手数料
(購入時手数料)
無料
信託報酬
(運用管理費用)
0.792%
信託財産留保額 なし
主な販売会社 SBI証券楽天証券

eMAXIS Neo 水素エコノミーは、水素エコノミー関連企業に投資するテーマ型のインデックスファンドです。

水素エコノミー関連企業に投資

S&P Kensho Hydrogen Economy Indexに連動する投資成果をめざして運用されます。この指数は、AIを活用し、企業の開示情報などの膨大な文献を自動的に処理することなどを通じて、水素エコノミー関連企業の銘柄を選定します。

水素エコノミー関連企業とは

水素エコノミー関連企業とは、対象インデックスを提供するKensho社が考える水素関連のサービス提供や技術を有する企業のことをいいます。

【水素関連サービス】

  • 水素の生産
  • 水素の輸送
  • 水素の貯蔵
  • 燃料電池など

為替ヘッジなし

為替ヘッジは行いません。為替相場の変動による影響を受けます。

いつから買えるの?

eMAXIS Neo 水素エコノミーは、2022年3月4日から買えます。

年間収益率の推移

連動対象である「S&P Kensho Hydrogen Economy Index」の騰落率です。比較対象としてeMAXIS 全世界株式インデックスの騰落率も掲載します。

<年間収益率の推移>
連動対象 全世界株式
2017 21.8% 19.8%
2018 -28.6% ‒12.3%
2019 26.2% 26.9%
2020 103.0% 8.4%
2021 17.2% 33.4%

※連動対象の情報はあくまで参考情報であり、ファンドの運用実績ではありません。

この記事の執筆者

やさしい投資信託のはじめ方編集部

やさしい投資信託のはじめ方編集部

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