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マネックス証券と楽天証券はどっちがいい?NISAや手数料などを比較して紹介

マネックス証券楽天証券のどちらで口座開設しようか迷っている方に向けて、各商品の手数料やサービスを比較して解説しています。NISA口座だけでなく、課税口座についてもまとめているので、参考にしてみてください!

かんたんに2つの証券会社の特徴をまとめると、マネックス証券では、クレカ積立のポイント還元率が高く設定されており、ポイントをざくざく貯められます。また、口座開設すれば、日本株分析ツール「銘柄スカウター」が使えるので、日本株の取引をする方は、開設しておきたいの証券会社です。

楽天証券は、サービスが充実している証券会社です。単元未満株の積み立てやポイント投資など、マネックス証券にはないサービスを提供しています。楽天証券で貯まる楽天ポイントは、投資に回せるので、楽天ユーザー以外でも問題なく利用できます。

NISAはどっちがいい?クレカ積立や手数料で比較

NISA口座は、1つの証券会社でしか開設できません。楽天証券とマネックス証券の両方で開設することはできないので、手数料やサービスの違いを比較して、よりご自身に合った証券会社で開設しましょう。

手数料やサービスの違いを下の表にまとめました。

比較項目 マネックス証券 楽天証券
投資信託の取り扱い 1,299本 1,454本
各商品の
手数料
投資信託 無料 無料
国内株 無料 無料
米国株 実質無料 無料
中国株 無料 550円~
単元未満株 ワン株 かぶミニ
クレカ積立 dカード
マネックスカード
楽天カード
ポイント還元 ◎dポイント
マネックスポイント
〇楽天ポイント
ポイント投資 投資信託 〇 〇
国内株 × 〇
米国株 × 〇
IPO ◎100%完全平等抽選 〇100%完全抽選
銀行との口座連携 × ◎楽天銀行
スマホアプリ マネックス証券アプリ iGrow

2026年1月時点)

※「約定代金×0.495%」かかるが、キャッシュバックにより実質無料

マネックス証券では、NISAで中国株を無料で取引できます。さらにポイント還元も充実しており、同じ商品を積み立てているのに、楽天証券よりも10万ポイント以上多くもらえる場合もあります。

また、総合口座数が楽天証券と比べて少ないのでIPO株に当たりやすいメリットも。次の3つに当てはまる方はマネックス証券が向いているでしょう。

マネックス証券が向いている方

  • NISAで中国株を買う
  • ポイント還元を重視する
  • IPO株を狙いたい

楽天証券では、NISAで米国株を無料で取引できます。為替手数料も無料なので、徹底的に手数料を抑えられます。さらに、楽天ポイントを使って投資信託だけでなく、米国株と日本株にも投資でき、ポイントを無駄なく消費できます。

楽天証券は楽天銀行と口座連携ができ、入金手続きをすることなく商品を購入できるので、スムーズに取引ができます。次の3つに当てはまる方は楽天証券が向いているでしょう。

楽天証券が向いている方

  • NISAで米国株を買う
  • ポイントを使って国内株や米国株に投資したい
  • 入金手続きはスムーズにしたい

それでは、各商品の手数料やサービスの違いを詳しくみていきましょう。

投資信託の取り扱い

NISAでの投資信託の取り扱いは、楽天証券のほうが充実しています。

しかし、どちらの証券会社も、投資信託の王道として人気のある「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー))」や「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を取り扱っています。そのため、この2つのいずれかに投資しようとしている方は、どちらを選んでも問題ないでしょう。

この2つ以外に投資する場合は、各証券会社に取り扱いがあるか確認しておきましょう。楽天投信投資顧問が運用する「楽天プラスシリーズ」は、楽天証券でしか買えません。

また、SBIアセットマネジメントが提供する「SBI・V・S&P500」は楽天証券では取り扱っていません。

<投資信託の取り扱い比較>
比較項目 マネックス証券 楽天証券
投資信託の取り扱い本数 1,299本 1,454本
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 〇 〇
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 〇 〇
楽天・プラス・オールカントリー 取り扱いなし 〇
楽天・プラス・S&P500 取り扱いなし 〇
楽天・プラス・NASDAQ-100 取り扱いなし 〇
楽天・プラス・日経225 取り扱いなし 〇
SBI・V・S&P500 〇 取り扱いなし

2026年1月時点)

各商品の手数料

NISAでは、どちらの証券会社も「投資信託」、「国内株」、「米国株」は無料で取引できます。
※マネックス証券の場合、米国株は取引時に手数料がかかりますが、手数料はキャッシュバックされるので、実質無料で取引できます。

マネックス証券では、中国株も無料で取引できるので、中国株の取引を考えている方は、マネックス証券がおすすめです。

比較項目 マネックス証券 楽天証券
各商品の
手数料
投資信託 無料 無料
国内株 無料 無料
米国株 実質無料 無料
中国株 無料 550円~

2026年1月時点)

※「約定代金×0.495%」かかるが、キャッシュバックにより実質無料

米国株の取引をする方は、楽天証券がおすすめです。外貨決済時に為替手数料を抑えられるためです。

<為替手数料の比較(外貨決済)>
為替
手数料
マネックス証券 楽天証券
往復 ○25銭 ◎無料
円→ドル ◎無料 ◎無料
ドル→円 ○25銭 ◎無料

単元未満株

クレジット決済イメージ画像

楽天証券とマネックス証券では、単元未満株取引ができます。楽天証券は「かぶミニ®」、マネックス証券では「ワン株」とサービス名がついています。

単元未満株とは、最低売買単位である1単元(100株)に満たない株式のことで、楽天証券とマネックス証券では、1株から取引できます。どちらも無料で取引できます。※マネックス証券の場合、売却時に手数料がかかりますが、キャッシュバックされるので実質無料です。

<単元未満株の比較(寄付取引)>
比較項目 マネックス証券 楽天証券
買付手数料 無料 無料
売却手数料 実質無料 無料

※「0.55%」の手数料がかかるが、キャッシュバックにより実質無料

ただし、単元未満株のサービスが充実しているのは楽天証券です。通常、単元未満株取引は、約定タイミングが決まっている寄付取引に限られます。しかし、楽天証券では、寄付取引のほかに、約定タイミングを待つ必要のないリアルタイム取引指値注文ができます。
※リアルタイム取引の場合は、東証参考価格にスプレッド(0.22%)を加減算した価格が約定単価となります。

さらに、楽天証券では、金額や株数を指定して1株単位で国内株式を積み立てられるサービス「かぶツミ®」が提供されています。さらに、ポイントを使って投資もできるので、単元未満株取引を重視する方は楽天証券を選ぶと良いでしょう。

<単元未満株の比較>
比較項目 マネックス証券 楽天証券
リアルタイム取引 - ○
ポイント投資 - ○
積立サービス - ○

クレカ積立

クレジット決済イメージ画像

楽天証券とマネックス証券では、月10万円までクレジットカード決済で投資信託を積み立てられます。いわゆる「クレカ積立」と呼ばれるサービスです。積立額に応じてポイントを貯められためお得に資産運用ができます。

それぞれ対応しているクレジットカードが異なるため、利用しているクレジットカードを軸に選ぶのも良いでしょう。楽天証券では「楽天カード」、マネックス証券では「dカード」もしくは「マネックスカード」が使えます。

ポイント還元率は、マネックス証券の方が高く設定されているため、「ポイント還元を重視したい!」「お得にポイントを貯めたい!」という方は、マネックス証券がおすすめです。

<クレカ積立の比較>
比較項目 マネックス証券 楽天証券
クレジットカード dカード
マネックスカード
楽天カード
貯まるポイント dポイント
マネックスポイント
楽天ポイント
積立額上限 月10万円 月10万円
ポイント還元率 最大3.1% 最大2%

ポイント還元率は、カードのランクによって異なります。

楽天カードのポイント還元率

<積立額に対するポイント付与率>
クレジットカード 低コスト投信 高コスト投信 年会費
楽天カード
(通常カード)
0.5% 1% 無料
楽天ゴールド 0.75% 2,200円
楽天プレミアム 1% 11,000円
楽天ブラック 2% 33,000円

※1)信託報酬のうち楽天証券が受け取る代行手数料が年率0.4%未満

※2)信託報酬のうち楽天証券が受け取る代行手数料が年率0.4%以上

dカードのポイント還元率

<ランク別ポイント還元率>
クレジットカード 積立金額 年会費
5万円以下
の部分
5万円超
7万円以下
の部分
7万円超
の部分
dカード
(通常カード)
1.1% 0.6% 0.2% 無料
dカード
GOLD
1.1% 11,000円
dカード
GOLD U
1.1% 3,300円
dカード
PLATINUM
最大3.1% 29,700円

※キャンペーンを除く通常還元率

※3か月間限定で、「dカード GOLD」、「dカード GOLD U」なら最大5%、「dカード PLATINUM」なら最大10%に還元率がアップするキャンペーンが実施中です。

※カードで通常たまるポイント(利用額100円(税込)につき1ポイント)は進呈対象外です。

※「dカード積立」のご利用額は、dカード GOLD/PLATINUM年間ご利用額特典の累計対象外です。

※家族カードは対象外です。

ポイント還元

ポイント還元が多いは、マネックス証券です。下の表は、年会費のかからない通常カードで投資信託を積み立てた場合にもらえるポイントを比較した表です。

積立額によっては2倍以上ももらえるポイントに差がでます。

<クレカ積立でもらえるポイント比較>
積立額 マネックス証券 楽天証券
1万円 110pt 50pt
2万円 220pt 100pt
3万円 330pt 150pt
4万円 440pt 200pt
5万円 550pt 250pt
6万円 610pt 300pt
7万円 670pt 350pt
8万円 690pt 400pt
9万円 710pt 450pt
10万円 730pt 500pt

さらに、マネックス証券では、dアカウントを連携すると、投資信託の保有残高に対し、最大0.26%のdポイント(通常ポイント)を貯められます。

例えば、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は「0.0175%」、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は「0.03%」の還元率が設定されており、投資信託を持っているだけでどんどんポイントが貯まっていきます。

<ポイント付与率の具体例>(年率)
銘柄名 ポイント付与
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 0.0175%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 0.03%

楽天証券では、投資信託の残高に対してポイントをプレゼントするサービスを2022年4月に廃止しています。そのためポイント還元の面で有利なのは、マネックス証券です。

例えば、多くの方が積み立てている「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を月5万円・20年間積み立てたとすると、もらえるポイント総数には10万以上の差がつきます。

<獲得ポイントランキング>
証券会社 クレカ積立
+
投信残高ポイント
合計
マネックス証券 132,000pt
+
37,164pt
169,164pt
楽天証券 60,000pt 60,690pt

ポイント投資

楽天ポイント投資
出典:楽天証券

特にポイントにこだわりがない方は、「ポイント投資」が充実している方を選ぶのがおすすめです。ポイント投資とは、貯めたポイントを金融商品の購入に使えるサービスのことで、貯めたポイントを無駄にしてしまう事態も避けられるます。

楽天証券では、楽天ポイントを「1ポイント=1円」として投資信託、国内株、米国株、単元未満株の購入に利用できます。また、スポット購入だけでなく積立購入にも対応しています。

マネックス証券では、投資信託しかポイント投資に対応していないため、投資信託以外もポイントで取引したい方は、楽天証券がおすすめです。

<ポイント投資の比較>
比較項目 ポイント投資できる
ポイント
投資信託 国内株 米国株 単元未満株
マネックス
証券
dポイント 〇 - - -
マネックスポイント 〇 - - -
楽天証券 楽天
ポイント
〇 〇 〇 〇

さらに、「楽天市場でのお買い物のポイント付与が最大1%分上乗せされる」という特典(SPU)もあります。

楽天市場でのお買い物がポイント+1倍に!
出典:楽天証券

約5分で申込み完了します。

IPO

IPOとは「Initial Public Offering」の略で、未上場の会社が、新たに自社の株式を公開して上場することです。

IPO株は、株主を募集するときの価格(公募価格)よりも、上場してから初めて付く価格(初値)のほうが高くなりやすい傾向にあります。これは、投資家に株を買ってもらうために、会社の実態よりも安い株価で上場するためです。

2025年の結果を見ると「65社」が新規上場しましたが、そのうち「53社」の初値が公募価格を上回りました。つまり、約80%の確率で利益が出た計算になります。「上場する前にその会社の株を手に入れて、上場後にすぐ売る」という作業をすると、投資初心者の方でも利益を出しやすいのです。

IPO株は、口座を持っている証券会社に応募して抽選に当たる必要があります。より当たりやすい証券会社でNISA口座を開設しておくと、売却時に税金がかかりません

IPOを重視される方は、マネックス証券でNISA口座を開設するのがおすすめです。ライバル(口座数)が少なく、IPOの取扱件数も多いのが特徴です。さらに「100%完全平等抽選」なので、資金力に左右されず平等な抽選を受けられます。

<IPOの比較>
証券会社 抽選方式 口座数 IPO取扱件数
(2025年)
マネックス証券 100%完全平等抽選 280万 41件
(多い)
楽天証券 100%完全抽選 1,300万 43件
(多い)

※銘柄ごとに申込株数に上限が設けられています。上限が1単元(100株)の場合は完全平等抽選です。

2026年1月時点)

また、IPO投資を本気で進めたい方は、どちらか一方からの申し込みではなく、マネックス証券、楽天証券両方から申し込んだ方が当選確率は上がります。

マネックス証券ではNISA口座、楽天証券では課税口座を開設しておくのも、かしこい選択と言えます。

銀行口座の連携

マネーブリッジ
出典:楽天証券

楽天証券には、楽天銀行と口座連携できるサービス「マネーブリッジ」があります。楽天銀行の普通預金残高を、楽天証券での投資信託や株の購入代金に充てられるので、証券口座への入金手続きなしで取引できます。

また、マネーブリッジに申し込むだけで、楽天銀行の普通預金金利が0.28%に優遇されます。待機資金置き場としてもかなり魅力的ですね。
※残高300万円を超えた分は0.22%

対して、マネックス証券では連携できる銀行がありません。お持ちの銀行口座から入金手続きをする必要があるので、この点は不便に感じるかもしれません。

NTTドコモが住信SBIネット銀行に対してTOB(株式公開買付)を実施し、住信SBIネット銀行はドコモグループの一員となりました。

2026年8月3日より、住信SBIネット銀行は、「ドコモSMTBネット銀行」に社名を変更することが発表されてます。社名変更に伴い、マネックス証券とドコモSMTBネット銀行は、口座連携できるようになります。

現時点では、入金サービスを使えば、スムーズに証券口座へ資金を入金できます。連携する銀行がないことが「とんでもなく不便」というわけではないためご安心ください。次の記事でマネックス証券に資金を入金する方法を解説しています。ぜひご確認ください!

スマホアプリ

楽天証券もマネックス証券もNISAの資産状況の確認や取引をアプリでできます。楽天証券は「iGrow」、マネックス証券は「マネックス証券アプリ」が提供されています。

どちらも直感的に使えて便利ですが、「見やすさ」や「管理のしやすさ」の観点では、楽天証券の「iGrow」に軍配が上がります。

「iGrow™」のイメージ画面
出典:楽天証券

iGrowでは、楽天証券のNISA口座の資産だけでなく、iDeCo口座や楽天銀行の預金残高、楽天ポイントの保有残高など、楽天グループで持っている資産を一元管理できる機能を備えています。

加えて、保有している投資信託の分配金や株式の配当金の管理までできてしまいます。年間の受取予想額まで表示してくれるので、資産管理の強い味方になってくれるでしょう。

楽天証券の資産管理アプリ「iGrow™」
出典:楽天証券

約5分で申込み完了します。

日本株を買うならマネックス証券は必須!

マネックス証券の銘柄スカウター
出典:マネックス証券

マネックス証券では証券口座をもっていると、日本株分析ツール「銘柄スカウター」が無料で使えます。銘柄スカウターには、銘柄分析に役立つさまざまな情報がわかりやすく集約されていて、初心者でもプロ並みの分析ができる機能が備わっています。

通常であれば、決算書を見ながら分析すべき情報が、わかりやすく集約されているので、分析にかかる時間を大幅に減らせます。

具体的には次のような情報が集約されています。

  • 過去10年間の企業業績
  • アナリストによる業績予想
  • 目標株価のコンセンサス
  • PER、PBR、配当利回りの過去推移
  • ビジネスごとの業績がわかるセグメント業績
    など

銘柄スカウターは、マネックス証券の口座を開設するだけで無料で使えます。NISA口座は1つの証券会社でしか開設できませんが、課税口座は複数の証券会社で開設できます。楽天証券で投資する方も、活用してみてくださいね!

\ もれなく2,000円相当のdポイントもらえる! /

最短3分で申し込み完了します。

課税口座の手数料を比較

課税口座で取引する場合について、次の商品の手数料を比較します。

米国株/米国ETF

課税口座での米国株・米国ETFの取引手数料は、どちらも「約定代金×0.495%」で、約定代金が2.22ドル以下の取引は、手数料は無料です。手数料の上限は22ドルです。

楽天証券では、手数料コースについて超割コースを選んでいると、取引手数料の1%分ポイントがもらえるので、ポイント還元がほしい方は楽天証券が良いでしょう。
※大口優遇の場合は2%分

<米国株(米国ETF)取引手数料の比較>
比較項目 マネックス証券 楽天証券
取引
手数料
0.495% 0.495%
ポイント
バック
- ○1%

また、楽天証券とマネックス証券では、買付手数料無料で取引できる銘柄があります。ほしい銘柄を基準に証券会社を選んでも良いでしょう。
※マネックス証券の場合は、買付手数料が全額キャッシュバックされます。

<米国ETF手数料優遇の比較>
銘柄名 マネックス証券 楽天証券
バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT 〇 〇
バンガード・S&P500ETF(VOO 〇 〇
バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI 〇 〇
SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF(SPYD 〇 〇
インベスコ NASDAQ 100 ETF(QQQM 〇
iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF(HDV 〇
グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(QYLD 〇
グローバルX リチウム&バッテリーテック ETF(LIT 〇
グローバルX サイバーセキュリティ ETF(BUG 〇
銘柄名 マネックス証券 楽天証券
グローバルX 米国優先証券 ETF(PFFD 〇
グローバルX・S&P500・カバード・コール・ETF(XYLD 〇
グローバルX ウラニウムETF(URA 〇
グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF(SDIV 〇
ヴァンエック ベトナム ETF(VNM 〇
グローバルX・ブロックチェーン・ETF(BKCH 〇
グローバルX 銀ビジネス ETF(SIL 〇
グローバルX 超長期米国債・カバード・コール ETF(TLTX 〇
銘柄名 マネックス証券 楽天証券
iシェアーズ コア 米国総合債券市場 ETF(AGG 〇 〇
ウィズダムツリー インド株収益ファンド(EPI 〇 〇
SPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト(GLDM 〇 〇
グローバルX AIビッグデータETF(AIQ 〇 〇
グローバルX 防衛テック ETF(SHLD 〇
バンガード 米国情報技術セクター ETF(VGT 〇
iシェアーズ 米国不動産 ETF(IYR 〇
インベスコ QQQ トラスト シリーズ1 ETF(QQQ 〇
SPDR S&P500 ETF トラスト(SPY 〇
SPDR ダウ・ジョーンズ REIT ETF(RWR 〇
グローバルX フィンテックETF(FINX 〇
グローバルX ゲノム&バイオテクノロジーETF(GNOM 〇

2026年1月時点)

為替手数料

為替手数料は、楽天証券の方が低く抑えられます。楽天証券では、為替手数料が無料なのに対し、マネックス証券では、「往復」と「ドル→円」の取引の際に、25銭の為替手数料がかかります。

<為替手数料の比較(外貨決済)>
為替
手数料
楽天証券 マネックス証券
往復 ◎無料 ○25銭
円→ドル ◎無料 ◎無料
ドル→円 ◎無料 ○25銭

国内株・国内ETF

課税口座での国内株・国内ETFの取引手数料は、楽天証券のほうが低く抑えられます

楽天証券には、取引金額にかかわらず手数料が無料になる「ゼロコース」があり、これを選択すると取引手数料が一切かからないためです。「ゼロコース」は、楽天証券のSOR利用同意をするだけで選択できます。

マネックス証券で選べる、1日の取引金額の合計で手数料が決まる「一日定額手数料コース」と、1回の取引金額に応じて手数料が決まる「取引毎手数料コース」と比較すると、楽天証券がお得であることがわかります。

<ゼロコースと一日定額手数料コース>
1日の約定代金合計 手数料
マネックス証券 楽天証券
100万円まで 550円 無料
300万円まで 2,750円
600万円まで 5,500円
以降300万円増加ごとに 2,750円ずつ加算
<ゼロコースと取引毎手数料コース>
1日の約定代金合計 手数料
マネックス証券 楽天証券
5万円まで 55円 無料
10万円まで 99円
20万円まで 115円
50万円まで 275円
100万円まで 535円
150万円まで 640円
3,000万円まで 1,013円
3,000万円超 1,070円

楽天証券には、1回の取引金額に応じて手数料が決まる「超割コース」もありますが、これを選ぶ場合は、マネックス証券と同じ手数料になります。ただし、楽天証券では、「超割コース」を選ぶと、1日の合計手数料の1%がポイントとしてもらえます。

<超割コースと取引毎手数料コース>
1日の約定代金合計 手数料
マネックス証券 楽天証券
5万円まで 55円 55円
10万円まで 99円 99円
20万円まで 115円 115円
50万円まで 275円 275円
100万円まで 535円 535円
150万円まで 640円 640円
3,000万円まで 1,013円 1,013円
3,000万円超 1,070円 1,070円

単元未満株

課税口座での単元未満株の取引は、楽天証券の方がお得です。楽天証券では、買付手数料・売却手数料ともに無料で取引できますが、マネックス証券では、売却時に手数料がかかります。

また、通常、単元未満株取引は、約定タイミングが決まっている寄付取引に限られます。しかし、楽天証券では、寄付取引のほかに、約定タイミングを待つ必要のないリアルタイム取引指値注文ができます。

さらに、楽天証券では、金額や株数を指定して1株単位で国内株式を積み立てられるサービス「かぶツミ®」が提供されています。ポイントを使って投資もできるので、単元未満株のサービスが充実しているのは、楽天証券です。

<単元未満株の比較>
比較項目 マネックス証券 楽天証券
買付手数料 無料 無料
売却手数料 0.55% 無料
リアルタイム
取引
- ○
ポイント投資 - ○
積立サービス - ○

※リアルタイム取引の場合は、東証参考価格にスプレッド(0.22%)を加減算した価格が約定単価となります。

約5分で申込み完了します。

口座開設キャンペーンを比較

楽天証券もマネックス証券も口座開設で、現金やポイントがもらえるキャンペーンが実施中です!

比較項目 条件 特典
マネックス証券 口座開設
+
dアカウント連携
1,000円相当のdポイント
NISA口座開設 1,000円相当のdポイント
楽天証券 楽天証券・楽天銀行の開設 現金1,000円

【最大2,000ポイント】新規口座開設&NISAデビュープログラム

【最大2,000ポイント】新規口座開設&NISAデビュープログラム
マネックス証券のキャンペーンのもらえる特典の内訳
出典:マネックス証券
  1. プログラム掲載ページのクイズに答えて正解する。
  2. マネックス証券のクイズ画面
    →クイズのヒントを見る
    (ヒント掲載記事に移動します。)
  3. 正解すると表示される「キャンペーンコード」を口座開設申込みフォームの「キャンペーンコード/紹介コード」欄に入力する。
  4. 口座開設の申し込みを完了させる。
  5. dアカウント連携をする。(口座開設申し込みの翌月末まで)
    「MY PAGE」の上部にある「dアカウント連携はこちら」をクリック→dアカウント連携ページの「dアカウント連携をする」ボタンからdアカウント連携の手続きができます。
  6. もれなく1,000ポイントがプレゼントされます。
  7. マネックス証券にNISA口座を開設する。(口座開設申し込みの翌々月末まで)
  8. もれなく1,000ポイントがプレゼントされます。

最短3分で申込み完了します。

楽天証券とマネックス証券のNISAや手数料を比較しました。NISAで中国株を取引する方、ポイント還元を重視する方はマネックス証券が良いでしょう。国内株や米国株、単元未満株を取引する方は手数料を抑えられる楽天証券がおすすめです。

もちろん、両方に口座開設をして、場面によって使い分ける方法もかしこい選択といえます。

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