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SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド(愛称:SBI・バンガード・S&P500)

つみたてNISA
(最終更新日 2019/11/18)

SBI - SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」(愛称:SBI・バンガード・S&P500)は、米国の大型株で構成される「S&P500」の動きに連動する成績を目指すインデックスファンドです。運用管理費用(信託報酬)は年0.093%で、先進国株式に投資できるインデックスファンドで最安となります。(おすすめ度 ★★★★★

基礎データ

SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 S&P500指数
(円換算ベース)
ファンド設定日 2019年9月26日
分類 外国株式型インデックス
基準価格 10,488円
最低申込金額
(SBI証券)
100円~
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
0.0938%程度
信託財産留保額 無料
運用資産額 42.38億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
-% / -% / -%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

SBIアセットマネジメントが運用する先進国株式型の投資信託です。米国の大型株500銘柄で構成される株価指数「S&P500」と連動する成績を目指します。購入・売却時の手数料は無料です。運用管理費用は0.0938%で、業界最低水準の低さとなり、話題を集めています。米国株の成長に投資するなら、この投資信託が有力な候補となるでしょう。

運用開始からまだ1か月ほどですが、純資産総額は40億円を超えました。また、この投資信託を販売するSBI証券の「投資信託販売金額ランキング」を見ると、TOP10入りするほど人気を集めています。

この投資信託の登場で、同じく「S&P500」と連動する成績を目指すeMAXIS Slim米国株式(S&P500)は、手数料の引き下げを実施しました(運用管理費用:0.096%)。今後も、双方の投資信託の動向が気になりますね。

おすすめ証券会社の還元率比較

順位 証券会社 運用時の
還元率
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ページ
1 マネックス証券 0.08% 詳細
2 SBI証券 0.02% 詳細
- 松井証券 取り扱いなし 詳細
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※投資信託の保有額に対する最大還元率(年率)

主な販売窓口(ネット証券会社など)

  • SBI証券

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