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HSBCロシアオープン

(最終更新日 2018/02/21)

HSBCロシアオープン」は、ロシア国内の企業、あるいは大部分の利益をロシアで上げている企業の株式で構成されている投資信託です。アクティブ型なので手数料は若干高くなっています。(おすすめ度 ★★★☆☆

基礎データ

HSBCロシアオープンの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2007年3月30日
分類 新興国株式型アクティブ
基準価格 7,370円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
2.106%
信託財産留保額 無料
運用資産額 68.53億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
6.60% / 20.14% / 2.89%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用も2.106%と高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、保有コストが高くなっていますので、基本的に長期保有を前提とした積立投資には適しません。純資産総額は74億円となっています。

ロシアといえば、やはり豊富なエネルギー資源を活かしたビジネスが有名です。とくに原油に関しては、サウジアラビアに次ぐ生産国であり輸出国でもあります。世界経済が拡大すると、それだけ必要とするエネルギーも多くなりますので、必然的に原油を輸出する企業の業績は拡大し、株価は上がります。現在は世界的不況でエネルギー消費が落ち込み、株価が低迷していますが、再び世界経済が拡大していけば、株価も上昇していくと思われます。

また、2011年に世界貿易機関(WTO)に加盟したことで、投資資金の流入が加速し、国内経済の活性化も期待されています。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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