PC表示スマホ表示

アライアンス-バーンスタイン・グローバル・グロース・オポチュニティーズ愛称:GGO

(最終更新日 2018/01/31)

アライアンス-バーンスタイン・バーンスタイン・グローバル・グロース・オポチュニティーズ愛称:GGO」は、日本を含む世界各国の株式を運用する投資信託です。成長の可能性が高いと判断されるセクターの中から、成長性が高いと思われる企業に投資します。アクティブ型なので手数料は高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

アライアンス-バーンスタイン・グローバル・グロース・オポチュニティーズ愛称:GGOの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 1998年7月31日
分類 グローバル株式型アクティブ
基準価格 16,582円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.8144%
信託財産留保額 無料
運用資産額 7.65億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
27.69% / 7.25% / 16.58%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用は1.764%と高い水準にあります。購入は“100円から(SBI証券の場合)”はじめることができますが、純資産総額が8億円と小さく、いずれ償還(資金返却)されるかもしれません。

組み入れ比率上位に組み込まれている銘柄は、世界的にも有名な企業が多いですね。たしかに、どの会社も大きな成長過程を経て今に至っていますが、「これからさらに成長していくか」と聞かれると、微妙なところです。株価は業績の伸びに反応して動く傾向にありますので、いくら有名企業といえど、今後の成長が期待できないと、株価は上がってくれません。そういう意味では、このファンドで大きな値上がり益を期待するのは難しいでしょう。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

この投資信託を見た方へのおすすめ


初心者取引ガイド

証券会社の口座開設から、投資信託の取引や積み立て投資を始めるところまで、画像などを使いながら、初心者の方でもわかるように解説しています。

NISAをはじめよう!

NISA(少額投資非課税制度)は、投資の利益にかかる税金が、約20%から『非課税』になる制度です。メリット・デメリットを知り、上手にNISAを使いましょう!!

NISAで投資信託を運用