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三菱UFJ国際-グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンド(愛称:健次)

(最終更新日 2019/05/09)

三菱UFJ国際-グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンド(愛称:健次)」は、世界の主要先進国の中から、製薬・バイオテクノロジー・医療製品・健康サービス関連の株式に投資をおこないます。アクティブ型で手数料は高く設定されています。(おすすめ度 ★★★☆☆

基礎データ

三菱UFJ国際-グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンド(愛称:健次)の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2004年2月27日
分類 外国株式型アクティブ
基準価格 9,324円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
2.376%
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 1,497.73億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
12.00% / 6.09% / 8.81%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

三菱UFJ国際投信が運用している外国株式型の投資信託です。購入手数料は無料ですが、運用管理費用は2.376%と、アクティブファンドの中でも高い水準にあります。年2回決算をおこない、原則として基準価額が10,000円を超えている場合は、その部分について全額分配を実施します。

ヘルスケア・バイオ市場における新商品の開発、企業の合併・統合、政策変更などを背景とした大きな変化によってもたらされる投資機会を狙っています。組入れ銘柄の選定は、ファンダメンタルズ分析に基づいておこなっており、「事業の見通し」「新商品の見込み」「企業戦略、競合性」などを主に見ています。

地域別の投資比率を見ると、約6割が米国に投資されています。ですから円高が進むと基準価格が下落し、円安が進むと基準価格が上昇します。為替の動向にも配慮が必要なファンドと言えるでしょう。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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