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岡三-アジア・オセアニア好配当成長株オープン(毎月分配型)

(最終更新日 2018/02/22)

岡三-アジア・オセアニア好配当成長株オープン(毎月分配型)」は、日本を除くアジア(オセアニア含む)の高配当の株式を運用している投資信託です。構成比率は、オーストラリアが30%、香港が27%、台湾が14%、シンガポールが9%となっています。アクティブ型なので手数料は高くなっています。(おすすめ度 ★★★☆☆

基礎データ

岡三-アジア・オセアニア好配当成長株オープン(毎月分配型)の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2005年10月27日
分類 先進国株式型アクティブ
基準価格 2,661円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 3.24%(5000万円未満)
運用管理費用
(信託報酬)
1.728%程度
信託財産留保額 0.30%
運用資産額 4,002.07億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
19.90% / 4.05% / 8.05%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は3.24%(5000万円未満)、運用管理費用も1.728%程度と高めに設定されています。積み立て自体は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、毎月分配金を出していますので、元本を積み上げて複利でふやしていく積立投資には向いてません。純資産総額は4327.01億円となっており、国内有数の規模を誇っています。

組入れ上位の銘柄を見ると確かに高配当なんですが、やはりそれ以上に株価が基準価額に与える影響の方が大きいので、株価の動向には注意が必要です。主力のオーストラリアの景況感は2012年に入り悪化しており、現在は政府が金利を引き下げて、これ以上金回りが悪くならないよう対応しているところです。香港・台湾の中華経済圏は、欧州向け輸出の落ち込みで圧迫されていますが、政府主導の経済政策が効いて盛り返しはじめています。2013年は日本のインフレ政策で円安が進み、為替差益の発生も期待できますし、タイミング的にはおもしろいのではないでしょうか。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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