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イーストスプリング・インド株式ファンド(3ヵ月決算型)

(最終更新日 2018/02/15

イーストスプリング・インド株式ファンド(3ヵ月決算型)」は、インドの株式を運用する投資信託です。中長期的な利益の最大化を目指しています。アクティブ型ということもあり、手数料はかなり高めになっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

イーストスプリング・インド株式ファンド(3ヵ月決算型)の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2007年12月18日
分類 新興国株式型アクティブ
基準価格 9,960円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 3.24%(100万円未満)
運用管理費用
(信託報酬)
上限1.92516%
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 126.74億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
23.72% / 2.44% / 11.37%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は3.24%、運用管理費用も1.92%程度とかなり高い水準にあります。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、利益が出ても分配金で出してしまいますので、複利効果で“雪だるま式”に増えていくことは期待できません。純資産総額は184億円となっています。

2013年5月に、アメリカのFRB(連邦準備制度)が「緩和縮小の検討」を発表したことで、それまで緩和マネーの受け入れ先として活躍していた新興国の債券が一斉に売られました。インドも例外ではなく、その影響で通貨のインド・ルピーは30%近.く下落しました。

この事態を重く見たインド中央銀行は、資金流出を止めるため、“金利を引き上げ”て通貨保有の魅力を高めようとしました。しかし、金利が上昇したことで、今度は企業の借入コストが上昇してしまい、景気悪化の不安が出てきました。とりあえず、この悪循環が収まるまでは手を出さない方が良さそうです(汗”)

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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