PC表示スマホ表示

ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンド

つみたてNISA
(最終更新日 2018/07/09)

ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンド」は、MSCIエマージング・マーケット・インデックスに連動するように作られたインデックスファンドです。MSCIエマージング・マーケット・インデックスは、新興国の株式市場から時価総額に応じて約850の銘柄を組み入れ、株価を算出したものです。(おすすめ度 ★★★★★

基礎データ

ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンドの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 MSCIエマージング・
マーケット・インデックス
ファンド設定日 2017年10月13日
分類 外国株式型インデックス
基準価格 9,163円
最低申込金額
(SBI証券)
100円~
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
0.36612%
0.20412%
(7/13~)
信託財産留保額 無料
運用資産額 4.02億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
-% / -% / -%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

ニッセイ・アセットマネジメントが運用している新興国株式型の投資信託です。購入・売却時の手数料は無料で、運用管理費用も0.36612%以内と、新興国ファンドの中では良心的な水準です。純資産総額は右肩上がりで増えており、資金流入が進んでいます。(※2018年7月13日より、運用管理費用が0.20412%に引き下げられます。)

組み入れ資産の地域構成は、中国32%、韓国15.5%、台湾11%、インド8.6%、南アフリカ6.6%、ブラジル6.3%、ロシア3.6%と続いています。中国・韓国・台湾で約60%を占める構成で、全体的に東アジアの経済状況に大きな影響を受けます。今後とくに発展が期待できる新興国ということで、BRICs(Brazil、Russia、India、China、South africa)がよく取り上げられていましたが、投資比率を見ても分かるように、今は完全に中国が頭一つ抜け出しています。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

この投資信託を見た方へのおすすめ


初心者取引ガイド

証券会社の口座開設から、投資信託の取引や積み立て投資を始めるところまで、画像などを使いながら、初心者の方でもわかるように解説しています。

NISAをはじめよう!

NISA(少額投資非課税制度)は、投資の利益にかかる税金が、約20%から『非課税』になる制度です。メリット・デメリットを知り、上手にNISAを使いましょう!!

NISAで投資信託を運用