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野村-グローバル・ハイインカム・ストック・ファンド

(最終更新日 2018/02/22)

野村-グローバル・ハイインカム・ストック・ファンド」は、世界各国の株式を運用している投資信託です。「安定した配当」と「中長期的な値上がり益」の確保を目指しています。アクティブ型ということもあり手数料は高くなっています。(おすすめ度 ★★★☆☆

基礎データ

野村-グローバル・ハイインカム・ストック・ファンドの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2003年11月28日
分類 グローバル株式型アクティブ
基準価格 8,944円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 2.16%(1000万円未満)
運用管理費用
(信託報酬)
1.188%
信託財産留保額 無料
運用資産額 413.81億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
15.22% / 4.61% / 10.66%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は2.16%(1000万円未満)、運用管理費用も1.188%と高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、分配金を3か月ごとに出していますので、複利で“雪だるま式”に利益が増えていくようなことは期待できません。純資産総額は444.31億円となっています。

高配当の株式を買っているだけあって、ファンド全体の期待配当利回りは4.0%と高い水準にあります。しかし、高配当を出す企業は、ある程度の成熟段階に入っており、「利益を注ぎ込む有望な投資先が無い」という裏返しでもあります。そういう事情から、長期的なパフォーマンスは市場平均を下回る傾向にあり、このファンドもそうなっています。よって、長期的な資産形成を目的とする方には、あまりおすすめしません。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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