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One-新成長中国株式ファンド(愛称:シャングリラ)[旧:新光-新成長中国株式ファンド(愛称:シャングリラ)]

(最終更新日 2018/02/07)

One-新成長中国株式ファンド(愛称:シャングリラ)[旧:新光-新成長中国株式ファンド(愛称:シャングリラ)]」は、主に中国および香港・台湾本土の企業に投資する投資信託です。投資業種の構成比率は、資本財が16.0%、不動産が13.2%、医薬品・バイオテクノロジーが7.2%となっています。アクティブ型ということもあり、手数料はかなり高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

One-新成長中国株式ファンド(愛称:シャングリラ)の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2007年11月30日
分類 新興国株式型アクティブ
基準価格 12,106円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 3.24%(500万円未満)
運用管理費用
(信託報酬)
1.728%
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 36.44億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
43.87% / 11.66% / 18.47%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は3.24%(500万円未満)、運用管理費用も1.728%とかなり高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、保有時のコストが高く、じっくり持って複利で増やしていく積立投資には適していません。2027年に償還(資金返却)する予定で、純資産総額は34.2億円となっています。

組み入れ銘柄を見る限り、不動産や設備投資に関する企業だけでなく、民間消費に関する企業もバランスよく組まれている感じですね。これなら、2013年8月現在おこなわれている「金融引き締め」の影響も、多少緩和されるかと思います。ただ、現時点においては、中国経済の成長エンジンはあくまで「不動産」「設備投資」ですので、微妙なところです。10年後には、魅力的な資産構成になってると思うのですが(汗”)

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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