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三菱UFJ国際-チャインドネシア株式オープン

(最終更新日 2018/02/14)

三菱UFJ国際-チャインドネシア株式オープン」は、中国・インド・インドネシアの株式を運用している投資信託です。資産比率は、基本的にそれぞれが均等になるように調整しています。アクティブ型なので各種コストは高くなっています。(おすすめ度 ★★★☆☆

基礎データ

三菱UFJ国際-チャインドネシア株式オープンの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2010年11月9日
分類 新興国株式型アクティブ
基準価格 17,310円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 3.24%(5000万円未満)
運用管理費用
(信託報酬)
1.782%
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 9.87億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
36.73% / 8.63% / 14.41%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は3.24%で、運用管理費用も1.782%と、かなり高めの水準にあります。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、利益が出ても年に1度分配金で出してしまいますので、利益が利益を生む「複利効果」は期待できません。2020年に資金を返却する予定で、純資産総額は8.4億円となっています。

投資地域の比率を見ると、中国・インド・インドネシアで等分する形で投資が行われています。インドは自動車販売が好調に推移するなどして、中国を上回る経済成長率を記録しています。石油の輸入国である同国にとって、原油安も経済を支える1つの要因となっているそうです。一方で当ファンドの投資先の半分以上を占める中国・インドネシアは経済成長率が鈍化しています。投資する場合は2020年に償還があることに留意しておきましょう。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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