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DWS新資源テクノロジー・ファンド(愛称:グローバル・シフト)

(最終更新日 2018/02/15)

DWS新資源テクノロジー・ファンド(愛称:グローバル・シフト)」は、世界各国の株式を運用している投資信託です。グローバルな需要シフトに対応するため、「インフラ」「食糧」「クリーンエネルギー」に関連する企業に投資します。アクティブ型で手数料はかなり高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

DWS新資源テクノロジー・ファンド(愛称:グローバル・シフト)の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2007年8月31日
分類 グローバル株式型アクティブ
基準価格 6,528円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 2.7%(1000万円未満)
運用管理費用
(信託報酬)
1.8144%
信託財産留保額 無料
運用資産額 13.24億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
15.84% / 2.06% / 6.65%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は2.7%で、運用管理費用も1.8114%とかなり高い水準にあります。購入は“100円から(SBI証券の場合)”でき、純資産総額は19億円となっています。

組入上位の銘柄ですが、まったく知らない企業ばかりですね(汗”) ポートフォリオの構成比率を見ると、「インフラ」43%、「クリーンエネルギー」41%、「食糧」15%となっています。クリーンエネルギーに関しては、世界的に「二酸化炭素の排出規制」を導入するなどの取り組みを見せていますが、採算が取れるにはまだ時間がかかりそうです。技術革新がおこって劇的にコストが低下するなどのイベントが発生しない限り、これを主要な投資対象にするのは避けた方が良いでしょう。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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